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gomamonの知らんけど…

仕事の事や、プライベートの事、思ったこと言わせて頂きます!知らんけど…


この仕事に於いて、写真はとても重要なアイテムである。

僕が、この業界に入った時にはもう写真指名というシステムは存在していました。

ですので、いつから写真指名のシステムがあったのかは知りませんが、最初に始めた店は凄いなぁと、感心しますね。

だって、実際にコンパニオンさんを見て選ぶシステムでは、お仕事中のコンパニオンさんは選べないから。

それはさておき、ご来店されたお客様に写真をお見せする。

さて、あなたがお客様。
店員が、あれこれトークを交えてコンパニオンさんを勧める。

店員さんの言う事信じられますか?

何度も通って、気心も知れた店員さんなら、ある程度信じる事も出来るでしょう。

やっぱり、写真を見て自分の好みのコンパニオンさんを選びますよね。

だから、写真は大事なのです。

第一印象から入るシステムなのです。

コンパニオンさんに言いたい。

写真は、マメに撮り直しましょう。

判ります。
時間もない。
お金も掛かる。

でも、撮り直して一日1人でもお客様増えたら、どうでしょうか?

撮影に掛かった費用は、直ぐに取り返せませんか?

駄目ですよ。

適当に撮影したら。

バッチリとメイクしてね。
きちんとスタイリストさんにして頂いてね。
衣装も、自分のキャラに合った物用意してね。

駄目ですよ。

仕事終わりで、30分で準備なんて。

ネット社会。

その写真がネットにも使用されますからね。

コンパニオンさんが、唯一接客前に自分から、アピールできる事。
(現在は唯一ではありませんが…)

不況の今、努力を怠ると下降こそすれ、上昇は有り得ません。


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また話しは過去に戻ります。

僕が風俗の仕事を始めた頃、風俗誌の表紙を飾るコンパニオンさんが居た。
彼女は、他のコンパニオンさんの源氏名が名前のみであったにもかかわらず、名字もありフルネームであった。

名前は、ゆ◯さん。

基本、ちゃんづけで名前を呼んでおりましたが、彼女はさんづけ。

もう緊張です。

雑誌しか見ていなかったので、実際にお会いした時の第一印象。

小さいな…

しかし、その佇まいにはオーラがまとい、まさしくホンモノ。モノホン?

でも、どんな人気嬢でも何年も仕事しているとピークはいずれ訪れる。

当然プライドも人一倍ですから、毎月の指名本数をキープするのは、苦労されていたようです。

ある時、他店から同じくフードルと呼ばれるコンパニオンさんが移籍するという噂が入ってきた。

そして噂は現実となり、あと二週間で移籍してこられると決まった頃。

ゆ◯さんは、店を辞めるという話しがあがる。

一本の電話。

ゆ◯さんから…

僕はこう自分の思いを伝えました。

「辞めないで下さい。もっと一緒に仕事がしたい。貴女からまだまだ教わりたい事も沢山あります。」と…

彼女は、こう答えました。

「有難う、気持ちは凄く伝わったし、嬉しい。でもね、gomamonさんが、1番信用している人に裏切られたらどうする?辛いでしょ?私はもうここには居られない。」

上で、どんな話しがなされ、決定に至ったかは、今は知る由も無い。

しかし、彼女はそのまま引退してしまいました。

永きに渡り、グループを支え知名度を上げ、全国的な有名店にまでなった。

引退式も、送別会も無く、ひっそりと彼女は引退してしまいました。

僕には、引き止める力も何もなかった。

もしかしたら、彼女は引き際を探していたのかも知れない。

しかし、今思っても寂しく、残念でありません。

ゆ◯さん、お疲れ様でした。

あの時伝えられなかった言葉を貴女に贈ります。





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今、僕の働いている店は、新しい試みを行おうとして居ます。

近日中に、公開予定なので今は明かす事は出来ませんが、お客様にとってはいい事であるのは間違い御座いません。

産みの苦しみとでもいいますか、何か新しい試みをする際には、初めから上手く行くはずも無く、色々な不具合が発生します。

そこで、わたくしgomamonの声が響き渡る。

さっきも、言うたんちゃうんかい!
(先程も、言いましたよね)

やりとーて、やっとんちゃうねんぞ!
(やりたくて、やっている訳ではない)

怒ると関西弁になる僕…

駄目ですね。

反省です…

僕自身も決して完璧な人間ではない。

そして、この仕事は1人では出来ない。

反省、反省、反省。

反省の鬼になります。

僕も頑張ります。

皆も、決めた事頑張ってやりましょう!

もう少し大人に成らねば…








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