すげーーひさしぶりです。ブログ更新。

ブログのこともわすれ、仕事に没頭する毎日、休みの日は人間のもっとも幸せなことをくりかえしている・・。

それは・・ずばり

『死ぬほど食って、死ぬほど寝る・・。』

なんて素敵な休日なのだろうか・・。


そういえば先日、長野の上高地にいってきた。

水がめちゃくちゃきれいで山から流れてくる川のながれの音が大自然と調和し、きれいだった・・・。といいたいが、前日の大雨で川の水かさが増え、川に木がたおれ、なんの鳥かわかんない鳥のさえずり、俺も、他の観光客同様、その川にあやうく、落ちて流されそうになった。

今思うと、とてもデンジャラスな場所だったような気がする。

現地では有名な河童橋、河童は無論いないが、もし河童がいても

この川の流れには負けていると思う。



ノインバインのブログ
今年の秋の話だが・・

俺は岩手にいってきた

それは中尊寺である。奥州藤原氏として栄え、義経が自害した場所でもあり、弟を殺された怒りで源頼朝が滅ぼし、今だ廃墟だけが残ってある場所・・。金色に輝く金色堂と紅葉がマッチングしてなかなか綺麗なものだなぁ~~と感じた。

でも・・俺的に感じたのが日本中の寺はすべて天皇のマークがあるのに

ここだけはないと・・。

ここは・・野武士で作った国家なのではと・・感じる。

俺のいる町は、まだ雪がふらない・・。

こう毎日寒いとふってもいいんじゃないかと不思議に思うものの、天気予報も当たらず、俺の顔と財布に真冬の風があたりまくっております。


2001年夏 俺は新卒ではいった会社を自分にはむかないと、今思うと浅はかな考えであり、若気の至りであり・・と思うものの、世間知らずの社会人2年目の俺は迷わず退社した。

その当時は就職難といわれてたものの、再就職には簡単にありつけた。

前職はデスクワークと細かい仕事に比べ、今回は体を動かす仕事だ。

それは、ホームセンターの従業員である。

朝きて品だしから始まり、接客、レジ打ちしながら、発注、四季折々の売り場を作り、夜8時に店を閉める。

一週間の作業の中には特売曜日が決まっており、特売のPOPを貼りつつ、売り込む商品を目立つ場所に並べる。言うのは簡単だが、従業員事態すくない店にしてみれば、1人あたりにかかる仕事量が大きく、それにかかる時間もかかり、毎日朝出勤、そしてあっというまに店閉店時間に・・。

ハードな反面、やることが明確にわかりやすいため、充実な日々をおくり、一日一日やりきった・・という満足感もあった。

ワイシャツ、ネクタイの上に、エプロンをつけ、客の前ではいかにも、専門家といわんばかりに商品の説明をするが、実際は全くしらない・・。

その知らない俺が、ありきたりの言葉をならべ、説明すると、なぜか客は納得する・・いまだに不思議である。

一番厄介なのは「○○ってやつある?」

・・ときいてくる客である。○○が俺の頭の中は、始めて聞く名で、何に使うものか、全くわからず、客の前では

「ああーーあれですね・・・。」

と、それらしきものがある棚に接客する。それがそこに、たまたまあることが多く、自分の運のよさに喜びを感じるハッタリ店員である。

しかしそれが重なると・・客にいう言葉は合言葉のように・・、

「お客さん・・でてなかったら・・ないっすよ・・。」

・・・・・と。

ホームセンター業は前職の銀行業に比べ、一日一日の自分の成長がよりはっきりと自分に実感でき仕事が面白く感じもしていた。

それは自分の人生の方向性の土台部分の基礎を固めている作業であった。