秋も深まる11月・・ほどよい秋風が気持ちいい陽射しの中。
周りは屋台が並ぶ・・・屋台に群がる人達・・・。
餃子祭りである。
今日と明日で開催され、餃子がなんと一皿100円。
なんて良心的な価格なんだろう。
さまざまな店の餃子が立ち並び、俺もまた餃子を買うために並んでいた。
一人でいったため、一目はばからず餃子屋をはしごし、水餃子、焼き餃子、餃子団子と・・餃子と名のついたさまざまな餃子を吟味した。
消化もよく、胃もたれもしないため・・どんどん食べた。
俺の日頃の生活は、あまり食べず、食べてもコンビニでおにぎり2つとカロリーメイトを無糖のコーヒーで流し込む程度。
食に関してはあまり楽しみをもたないほうだ。
しかし、今日は違った・・・。
満腹になるも更なる限界を求めた。
餃子の熱気と人ごみの暑さ・・秋風も俺の体には通用せず、蒸されていた。。まさに蒸し餃子みたいな。
そして俺は思う
「餃子よ~~溺死に焼死にあげくの果てには蒸されてミイラにされて、かわいそうに・・。」