紅葉の時期にもかかわらず、今年は一度も紅葉をみず。
紅葉はみてないが、アダルトDVDは頻繁にみている。
趣味ではないが男の性である。
それはミレニアムの年の始まり
2000年の春の事である。
ノストラダムスも嘘つきということが判明され、俺もまた今までの人生、嘘は星の数ほどついた・・・。と反省をしている俺は・・・25歳になっていた。
時期も1月が終わりそうな時期、同居していた友人も就職がきまり、我が家を出て行くことに、場所は浦安。俺は友人の引越しを手伝いつつ、俺もまた数ヵ月後、新社会人に向けて、引越しをと考えていた。
借りてきたレンタカーに荷物を詰め込み新居へ。
男二人でやったせいもあり、わずか1時間もかからず、荷物を詰め込むことができ、出ていく友人をみていると残された俺は超寂しく感じ・・・友人の荷物がなくなり、俺だけの荷物になった俺の部屋は、どことなく物足りなさをかんじていた。
それでも俺は友人の再出発を祝って、一緒に浦安へと・・・。
車内のラジオはウルフルズのガッツだぜ~~が流れており、俺達の応援歌のようにも聞こえ、友人も俺も新しい事をするモチベーションが上がりつつも、
「浦安ついたらさぁ・・焼肉いかねぇ~?カルビカルビカルビ・・・」・・・と。
やる気より食い気のほうが強かった。
そして浦安の着く頃は夜に、時計は19時をまわっており、早々に新居に家具、荷物を入れ始めた。
場所はディズニーランドに近く、アパートの3階・・見晴らしがよく再出発をきるには最高の場所だと思い、せっせと荷物をエレベーターで運んでいた。
「もう・・いいよ。ありがとう。飯いこうぜ・・」
焼肉屋も閉まりつつある夜21時、夕食の場所をファミレスに変更し近場のファミレス
へと・・。
即効席につき、ラーメンと餃子と野菜炒めを注文。
でてきたのは・・・なぜか・・天ぷらそば・・・
店員に、
「これまちがってるよ・・あの~~~ラーメン頼んだはずなんだけど・・・。」
「すすいません・・すぐ交換しますので・・。」
俺はその時は空腹のため、はやく胃袋に何かいれたいと思うだけで、ラーメンでもソバでもどちらでもよかった。
「いいよ、いいよ ソバでいいですよ。」
快く俺はラーメンから天ぷらそばに変更し麺と天ぷらを絡み合わせ口の中に吸い上げた。
「やっぱ引越し祝いはソバやねぇ~~~。」
と間違ってでてきたソバに敬意を表した。