こんばんは・・最近・・。離婚し、一人になったせいもあり、
気が楽になったいうより、新しい新居の中、静寂の中、一人寂しく、ソファーに横になる俺がいる・・。孤独感を感じたのは初めてではないが、正直・・親族の死別並の寂しさが脳いっぱいに広がり、俺の体を動けという命令を妨げている・・。ソファーに横になり・・何時間も過ぎ、だんだん時間もまた気にしなくなってくる・・。そしてすべてがどうでもよくなってくる。
・・・・それが今の俺である。
1995年夏・・・似たような時期があった。
その当時、ドイツのベルリンに滞在しており、長期留学をしつつ、毎日のようにソーセージをむさぼり食う・・。語学力以上に自分の体重が重力に耐え切れず、地面にめり込み、地球の裏側、ちょうど日本につく、くらいになっていた。
人は俺のことを、Cカップと呼ぶ・・。
しかもTシャツの上から乳首の場所がわかる・・いろっぽさ・・。
そういう俺でも当時彼女がおり、友人2人で旅を終えベルリンに到着した頃・・。
彼女とまた合流した。彼女は夏休みをつかい、日本に帰っており、俺はまた友人同士でヨーロッパ中を列車の旅に・・・。
彼女と数か月ぶりに会い、俺の知っている彼女と大分異なっており、数か月前、日本へ旅立つ時の彼女は、どことなく、田舎じみており、擦れてなさそうな、温かみのある感じだったが・・・、
その場で会った彼女は・・ギャル・・・っていうか・・。パンク聴いてます・・・・っていうか。この数か月の間に何があったの??
しかし胸だけは相変わらず、俺のがでかい・・・。
そして数か月振りの再開に心ときめかし、話しつつ、容姿は変わっても中身がかわっていない彼女に安心した。
・・・が
その夜、彼女から呼び出され・・・・
・・・・・・・・・・・・・・振られた。
なんでも日本に帰った時元彼と会って復縁したらしい。
お俺は泣いた。
その後彼女は日本に彼氏がいるにもかかわらず、巨根で有名な友人のホース君(馬並なので俺達はそうよんでいた)とつきあっていた・・。
お俺は泣いた。