本日は会社休みだが、来週からの九州出張に必要なものを買い集めていました。
まずはパンツ・・・そしてTシャツ。Yシャツ・・・・。靴下と。
・・・そして釣り道具と。
昼はお仕事・・。夜は釣り人・・。
ハードなスケジュールですが、頑張りやす・・・。
1995年夏の一時、友人とともにフランスのニースにいた。
地中海の海がメチャクチャきれいで、砂浜ではなく石浜ってかんじだった。俺のいままでの人生の中で5本の指にはいるくらい綺麗な場所でもあった。
海以上にトップレスに目を奪われた俺達だが、それ以上に目的なく泳ぎまくり、そして石浜に横になってスルメのように太陽に焼かれ、
なにげに・・、暑い夏を満喫していた。腹が減ったら、近くにあった安くてまずい、チャイニーズレストランで飯を食った。
パリからニースに到着した頃は、お互い暑さに疲れ果て、お互い無口のまま地べたに座り込み、体で風を感じ・・・。
そして数分後、風のふく方向に目をやると・・・。
一面に広がる地中海、暑さに乾いたのども、乾いた肉体も、精神も・・。あそこに行って全部満たされたいと・・・。
そして胸をさらけだしたトップレスの女性達。
・・・・俺達は体も気持ちも立ちあがった。・・・そして下半身も・・・・。
そして水着を用意してなかった俺達は、パンツ一枚で海に入り、泳いだ。
・・・深かった~~~~。 ギリギリ足がつき、死に物狂いで泳いでいた。
そのよこで、いかにも余裕な顔して現地の高校生と満たない少年達が俺を抜いていく。負けじと泳いだが・・・負けた。
潔く陸に戻り、泳ぎつかれ、スルメになりつつ、空を眺めていた。
その横で、友人が西部警察のダイモンばりのサングラスをかけ、視線をトップレスに~~~.
あっという間に、俺の意識は時間のスピードに追いつけず、時計をみると針が一周しようとしていた。
俺達はパンツ一枚のまま、町じゅう歩き周り、宿を探しにあけくれた・・・。