・・なぜだろう
ついおこの前のことだが、近隣のデパートの行き、北海道の物産店がおこなわれていた。人が引き締めあい、蟹を買うために行列ができ買う気もない俺もなぜか、その列にならんでしまった。その後日におこなわれた沖縄の物産店、これがまた、だれ~~もいない・・・。なぜなんだろう? 蟹はうまいがゴーヤはにがい。という事なのだろうか
1994年浪人中 その結果というか・・つい先日受験に落ちたと思っていたら、もう一年がたち、2回目の大学受験を間近に控え、自分の偏差値に見合う大学の願書をだし、猛勉強に励んでいたつもりであったが、追い込みというよりも、興味のある小説を読むような感覚で、受験参考書をみていた。3月に入り、次次と受験大のスケジュールをこなしていた。そして同じ予備校の寮の友人の一人で自身満々の奴がいまして、自身過剰で性格最悪。そいつの中では一流大学に入り、大学院に、そして・・というサクセスストーリーができあがっており、今の私34才になろうとしていますが、結果彼は3浪し、今現在は世間の失業率に貢献している一人になっています。
受験大を東京中心にかためていた私は基本的に移動は楽なものがありました。受験にいくたびに、世間の受験生の多さの現実と、大学にいかせることできる家庭のおぼちゃまの多さに等しく世の中の金持ちの多さの現実。声を大にして言いたい・・税金なにやっているんだと・・・・。といろいろ思いながら単語長を握りしめていました。時間はあっというまに受験スケジュールを消化し、いつのまにか結果待ちに・・。
今の時間が今まで自分が生きた中で一番長く感じる時間であり、はやく楽になりたいとも感じた次期。その時はなぜか友人の影響もあるが、楽観的になっており、合格以外の選択肢はなく、入学後の計画を友人と練っていた。
そして・・時間がたち・・・友人と仲良く・・・・・2浪。
4月に再度予備校の門たたく。