最近寒いですね。 とうとうわが家でもコタツをだし、夜布団に寝るのが全くすくなくなりました。

コタツで横になり、寝てしまうと気がついたら朝というのは珍しくなく、その度に嫁に白い目でみられるここ最近。

そのまま会社に向かい途中コンビニにより、運転しながら朝飯をとる、渋滞にまきこまれつつ、裏道をとおり会社に到着する、その間約1時間。会社の寮にはいることを進められるが、いまいち踏ん切りがつかず、それはいざという時に、遠いので辞めるということで・・・。その策略を上司にみすかされてるのか分からないが、最近は「寮はいいぞ~」と入る事を進められている。 上司も寮に住んでるのもあり、耳をすませば、隣の部屋のエロビデオの声が聞こえるらしい・・・。高田くん(ジャパネットの高田社長に似てる、僕の上司)・・僕は入らん、入らんよ。


1993年冬

浪人中・・来春の大学合格を夢みて、猛勉強に励んでいたはずだが・・・・。

誘惑も多かったクリスマス、お正月、個人的には俺の誕生日。その当時私の生活も夜・昼逆転しており、昼寝、夜勉強するといったような夜行性になっており、ハムスターのような生活をしていた。しかも夜おきてるせいもあり、近隣の部屋の友人から、カラオケ・ボウリング・夜のピンクの街にくりだそうと誘いも多かった。私はその誘惑に・・・流された。町並みはクリスマス色、一色になっており、町を歩いているだけで嫌な気持ちを忘れて楽しい気持ちになってきた。しかし見て楽しむだけでは自己満足にすぎず、何かに参加したいと自分を含めた友人一同感じ何かをしようということになった。 確かに幸せは歩いてこない、そこで行動。その行動がなぜかナンパ・・。駅前をねらって視界にはいったメスをてあたり次第声をかけ、ことごとく・・無視。もしそこに自分の姉がとおりかかったら、多分友人がまちがいなく声をかけていた事だろう。結局夜遅くから朝がたまでがんばっても僕たちにサンタは来ず、きたのは警察の職務質問だった。