先日兄の子供出産のお祝いにいってきました。確かに子供はかわいいと思った反面、この子はこの不景気な世の中に生まれてきて、気の毒だなぁと切実に思いながら、顔は笑っていました。


1993年それはカズ筆頭とした日本サッカーチームはワールドカップにはいけず、テレビの前でラモスは不安だからボールをカズにまわせと叫んでいる年でもありました。


1993年9月夏 浪人して5か月目 はじめの勢いは抜群だったにもかかわらず、予備校出席率・・今の総理大臣の指示率より下回っているのは確か。いつからかわからないが、いつのまにか自分の部屋が彼女いない男の集まり場所に・・そして話す内容はいつもかわらずエロエロ話。その中で7人中6人童貞、その中の俺は見栄をはって童貞にもかかわらず、みんなの一歩前をいきたいと考え経験アリになっている、実際は7人中7人童貞。その7人童貞軍団でナンパに繰り出し、みごと玉砕と思われたが・・・自分も思っていなかったゲット成功、万馬券を当てた気分、女性4人組、4人とも個性的でかわいい子だが、その中の2人はどこかハ虫類系にみえた。男どもは童貞軍団・・・もう穴さえあればなんでもいいって感じで冷静な考えもないようにみえた。そして以外にもカラオケで盛り上がり、カラオケボックスの内線で終了10分前をつげられた。それと同時に女性がつぎつぎとトイレにいき、そして男以外だれもいなくなった。「…誰も帰ってこないねぇ。」 「もしかして逃げられたのかなぁ。」

その後もそれにくじけず、メスとわかった瞬間ナンパをしたがことごとく玉砕、現実をしり、男としての未熟さをしり、夜おそくまでナンパしていたため、明日も寝ていて予備校にいけない浪人生。