こんにちは





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本当にありがとうございますおねがい






最愛の人を亡くすこと






私の場合は夫だったので

平凡だったけれど幸せだった

当たり前の日常や

守られていた安心感や

一緒に叶えたかった夢や希望







何の疑いも無く

年老いて死ぬまで

一緒に生きて行く

そう思っていた人







愛していれば愛していた程

失くした苦しみや喪失感は計り知れず






理不尽で残酷過ぎる現実を

ただ受け入れるしかないこと

それが本当に悔しくて…






だけど…それでも

生きていかなきゃいけない…






今この状況を乗り越え

生きて行く為の光を

悲しみの最中にいるはずなのに

必死に探している自分がいて







こんなに絶望的な悲しみの中でも

生き物としての本能だったのか

私の中にはそんな冷静さもありました







人は生きる希望を失ったら

生きて行けない生き物なんだと

どこかで分かっていたのかも知れません







夫が遺した

夫が大切にしていたものを

私が守らなければ…







夫が亡くなって割と直ぐに

そんな想いが生まれて

それが私の希望になりました






悲しみを我慢することなく

とことん悲しんだ方が良かったのかな

その方が後々楽になれたかも知れないけれど







悲しみを受け入れる力も強さも

あの時の私には無かったから







だから私は

前を向くこと選んだのだと思います







あの人が生きたかった今日を







たとえそれが

絶望と悲しみに満ちていても







それが

生きているってことだから…





そう思うと少し

温かい気持ちになりませんか?








あなたの光

見つけて下さいおねがい






https://youtube.com/watch?v=SX_ViT4Ra7k&si=ZdllEDUH0vR3d4Il