ある意味悲しい会話 | 最低人間とっもめのストイック研究室

ある意味悲しい会話

電車の中で
スゴい会話をしてる
30歳前後の男女がいた




「○○さん病気に弱いですよね」





「免疫力がないんだよな」





「そーなんですか」





「小さい頃2回死にかけてるし」





「え~」





「ホントに!脳が死んでるって医者にいわれて、それが2回。親は助かっても障害者になると思ってたみたい」





「親にとったら奇跡が起きたって感じですね」





「んで、その脳の影響で特殊能力があるんだよ」





「見えない物が見えるとか?」





「う~ん、まあ、スゴいんだよ」




脳が死んでるってあたりから




怪しい会話だと
思ってたが




最後には
超能力的なことを
言い出すとは




ナッシーの
信頼度2%の
ウンチク&どや顔より




ウザイ会話でした