O神社のカミ様②
O神社の本殿に到着してから
先生が本殿を視た
「ここのカミいないな
隠れてるのかな?」
え、カミ様いないんだ
そんなこともあるんだな
残念だなー
「ちょっと散歩にでてるみたい
せっかく来たし、帰ってくるように呼んでみようか」
え!?散歩!!??
カミ様も散歩にいくんだー
ちょっとした衝撃
帰ってくるのを待っている間
新しい試みとして
穢れている場所を清めてみよう
ということになった
それはおみくじが結んである場所
この神社に関わらず
やはり欲の強いところ
おみくじや絵馬が結ばれているとこなどは
あまり良くないらしい
先生がまた数名指名して
おみくじの結ばれているとこを
窓を拭くようなイメージで
拭いてみてと指示があった
もちろん実際に拭くのではなく
拭くまねごと
しばらく指名された人が
その動作をしていたら
先生がそれを見ながら
「もう少しかな」と言った
私はさっぱり分からないなー
と思いながら見てたが
ある瞬間に
フッと空気が変わった気がした
なんというか・・・
あ、キレイになった!
そう思わせる感じ
そう感じたのとほぼ同時に
「もういいよ、キレイになった」
と先生が言った
私の感覚と同時だったから
すごくびっくりした
その後すぐくらいかな
ちょうどカミ様が帰ってきたと
教えてくれた
カミ様は本殿の前の空間
私たちのすぐ目の前にいると
見た目は丸く長い埴輪のようで
直径10mくらいだったかな?
そのカミ様と先生が
何か話してたけど
まったく覚えていない
私たちは本殿を後にして
さらに奥にある社に向かった
その途中に
「ここにすごい気の流れがある」
と先生が言ってた場所がある
が、私は何も感じず
別の人は何か感じる人もいたようだ
あとはすごく良い匂いがする
とも言ってた人がいたかな
そして奥社に着いた
奥社にいるカミ様は
また大きなカミ様で
先生はすごく大きなマ〇コ・デラックスのようだと形容していた
白い布をまとったマ〇コ
後日先生がこのカミ様の絵を描いてたが
福耳で目がたれ目でにっこり笑っていて
布袋尊に近いかも
そのカミ様が
初めは横になってたけど
その後起き上がってくれたらしい
ここでも何か話してたけど
覚えていない(^^;)
それからまた入り口に戻り
手水舎のそばにある
石碑?について話してくれた
近くに説明文があり
行者や山伏について書かれており
先生が妙に納得されてた
どうやら先生には
この石が行者(山伏)のように
見えていたらしい
こうして私の初のカミ活は
無事?終了したのでした