着任して通しで1週間働いた。
仕事の面では特に問題はないように思う。おもしろみも感じられそう。
ただ①一人で暮らすことによる生活費の重複と②毎週の帰省、③残務量的な観点での手当減少で毎月10万円程度負担が増えそう(手元に残るお金が減りそう)な試算。
とりあえずもう少し働いてみないとわからないが、結構大きい。
あとはやはり平日に家族と会えないことがすごくマイナス。なにものにも変えがたい。どうやって埋め合わせることができるのだろうか。
特に妻と一番上の子供には負担をかける。やはり物理的に離れてしまうことは埋めようのない負担がある。
軽々しく「いいですね、単身赴任」と言ってくるやつらとは多分生き方の感覚が全然違う。自分にはそんな感覚ゼロである。できるだけ短い期間で転勤できることを祈っている。
とはいうものの、まだ来たて。一緒に働く仲間もいる。その出会いは大切にしたいし、おそらく重要なのはまずしばはくは黙って働くことだろう。それでも一向に状況が好転しない、もしくは悪化する、家族が耐えられないと言う、等があれば次の判断を迫られる。
一度きりの人生。やはり誰に何を言われようが、豊に暮らしたい。
今の自分を正当化、肯定しにいくことになるが、俺はそう感じられるようにしたい。
人生やはり思い通りにはいかない。このさす部分を人生と言うのは大袈裟か。
十分幸せな人生であることは実感している。その次の話である。