着任して通しで1週間働いた。


仕事の面では特に問題はないように思う。おもしろみも感じられそう。


ただ①一人で暮らすことによる生活費の重複と②毎週の帰省、③残務量的な観点での手当減少で毎月10万円程度負担が増えそう(手元に残るお金が減りそう)な試算。


とりあえずもう少し働いてみないとわからないが、結構大きい。


あとはやはり平日に家族と会えないことがすごくマイナス。なにものにも変えがたい。どうやって埋め合わせることができるのだろうか。


特に妻と一番上の子供には負担をかける。やはり物理的に離れてしまうことは埋めようのない負担がある。

軽々しく「いいですね、単身赴任」と言ってくるやつらとは多分生き方の感覚が全然違う。自分にはそんな感覚ゼロである。できるだけ短い期間で転勤できることを祈っている。


とはいうものの、まだ来たて。一緒に働く仲間もいる。その出会いは大切にしたいし、おそらく重要なのはまずしばはくは黙って働くことだろう。それでも一向に状況が好転しない、もしくは悪化する、家族が耐えられないと言う、等があれば次の判断を迫られる。


一度きりの人生。やはり誰に何を言われようが、豊に暮らしたい。


今の自分を正当化、肯定しにいくことになるが、俺はそう感じられるようにしたい。


人生やはり思い通りにはいかない。このさす部分を人生と言うのは大袈裟か。

十分幸せな人生であることは実感している。その次の話である。

本格的に新生活が始まる。こんな年齢からとは本当に不幸、家族のことを考えても不幸。


無駄な不幸だからと分かっているからこそ、無理矢理にでも幸せになってやろうと思う。


意地でも。俺には正当化する必要がある。後悔しないように振る舞う必要がある。


家族にこれだけ迷惑をかけておいて、マイナスの結果は許されない。


俺は必ずこの地に馴染み、そして充実した日を送る。


家族にも最小限の負担にとどめる。


頑張ろう。今ここに誓います。

ついに動いた。


一難去ってまた一難。サラリーマンとはこういうものなのだろうか。


これまで恵まれ過ぎていた。


次はまず第一に家族に迷惑がかかる。


そして自分自身家族が一番であり、とてもつらい。


自分は我慢すれば良いが、家族はどうすれば良いんだろう。例え毎週末帰ろうが、平日の日常の日々や、これまでのような土日は叶わない。


ある意味これまで以上の試練かもしれない。


組織の怖さを思い知った。


また一方で次の仲間たちには不安を与えたくない。せっかく出会えるのだから。そこはベストを尽くしたい。

時間、人との出会いを大切にしたい。


限られた人生のなかで充実した時間を過ごしたい。


自分で選んだ道。こーゆーことも当然想定していた。度合いが違い、バッドシナリオだが。


でも筋を通せば飲み込むべき局面。


まずは頑張りたい。これまで溜まりにたまったストレスをぶちまけようと思っている、仕事で。