やっとここまできた。なかなかの時間を要した。


これからどうなるのかは全く分からないが、そろそろ完全な分岐点に差し掛かろうとしている。


もうもはや自分では分からない。


あと一年が勝負か。


運とタイミングか、それとも全て出来レースなのか


組織の仕組みを目の当たりにしそうである。


まずは半年、長くて1年で全て決まるはず。


我慢できるか、そしてその後に起こる事象にもどう対応できるか。


決してポジティブではない、明らかに劣勢である。おもしろいほどに。

結構色々考えて日々を過ごしているつもりなのに、慣れが生まれていた。


危なかった。自分自身は慣れてしまいかけていた。


全然状況は満足いくものではないのに。


危なかった。


視野がかなり狭くなっていた。


みんな目を覚ませ


現状に満足するな

着任して通しで1週間働いた。


仕事の面では特に問題はないように思う。おもしろみも感じられそう。


ただ①一人で暮らすことによる生活費の重複と②毎週の帰省、③残務量的な観点での手当減少で毎月10万円程度負担が増えそう(手元に残るお金が減りそう)な試算。


とりあえずもう少し働いてみないとわからないが、結構大きい。


あとはやはり平日に家族と会えないことがすごくマイナス。なにものにも変えがたい。どうやって埋め合わせることができるのだろうか。


特に妻と一番上の子供には負担をかける。やはり物理的に離れてしまうことは埋めようのない負担がある。

軽々しく「いいですね、単身赴任」と言ってくるやつらとは多分生き方の感覚が全然違う。自分にはそんな感覚ゼロである。できるだけ短い期間で転勤できることを祈っている。


とはいうものの、まだ来たて。一緒に働く仲間もいる。その出会いは大切にしたいし、おそらく重要なのはまずしばはくは黙って働くことだろう。それでも一向に状況が好転しない、もしくは悪化する、家族が耐えられないと言う、等があれば次の判断を迫られる。


一度きりの人生。やはり誰に何を言われようが、豊に暮らしたい。


今の自分を正当化、肯定しにいくことになるが、俺はそう感じられるようにしたい。


人生やはり思い通りにはいかない。このさす部分を人生と言うのは大袈裟か。

十分幸せな人生であることは実感している。その次の話である。