こんにちは、BEOの高橋です。
新年度に入り、ドタバタが続いており、ブログの更新が滞っておりました。申し訳ありません。
さて、今回はレッスンコースに関する告知です。
「Business Vocabulary in Use: Elementary」の廃版に伴い、BEOのビジネスコースの内容を少し変更させていただきます。
下記はBEOカスタマーサポートから、受講されている方向けにご連絡させていただいた内容です。
(ここから引用)
【ビジネスコース変更のお知らせ】
ビジネスコースが下記のように変更となりましたのでお知らせさせていただきます。
ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。
★ コース名: 初級ビジネスコース
使用教材: 「Business Vocabulary in Use: Elementary」
→ 廃止となります
★ コース名: 中級ビジネスコース
使用教材: 「Business Vocabulary in Use: Elementary to Pre-intermediate」
→ コース名を「初級ビジネスコース」に変更し継続します。
当面、ビジネスコースは初級ビジネス(※現・中級ビジネス)のみの開講となります。
ご不便ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
(引用ここまで)
以上でございます。
それにしても「Business Vocabulary in Use」の Elementary が絶版になったとは驚きました。
それほど簡単な内容でもなかったのですが、Elementaryというので誤解があったのかな・・?
こんにちは、オンライン英会話「BRENT ENGLISH ONLINE」の高橋です。
今日は暑いです。こうやってWeek Dayに暖かくなっていき、Week Endに冷える。
ここのところこの繰り返しですが、今週も週末は冷えちゃうようです。
お互い体調管理には気をつけたいですね。
さて、今日は嬉しい報告です。
弊社で育成してきた介護福祉士候補者のマリシェルが、筆記試験に合格したという話を先日書きました。
筆記試験合格者は、次に実技試験を受験し、合格すれば晴れて介護福祉士の資格を得られるわけですが、
一昨日その実技試験の合格者発表が行われ、無事にマリシェルの合格が伝えられました。
フィリピンから来ている介護福祉士候補者からの合格者第1号ということで、
長年にわたって、外国人介護人材の日本導入を取り組んで参りました弊社にとって、
これ以上はないと言っても過言ではない、大変嬉しいニュースです。
弊社のこれまでの取り組み、創り上げてきたスキームは、間違っていませんでした。
来年以後も、このスキームを踏襲して、合格者を輩出し続けていこうと決意を新たにした次第です。
下の写真は、仲間たちに合格を祝ってもらうマリシェルです。
おめでとうマリシェル。
今日は暑いです。こうやってWeek Dayに暖かくなっていき、Week Endに冷える。
ここのところこの繰り返しですが、今週も週末は冷えちゃうようです。
お互い体調管理には気をつけたいですね。
さて、今日は嬉しい報告です。
弊社で育成してきた介護福祉士候補者のマリシェルが、筆記試験に合格したという話を先日書きました。
筆記試験合格者は、次に実技試験を受験し、合格すれば晴れて介護福祉士の資格を得られるわけですが、
一昨日その実技試験の合格者発表が行われ、無事にマリシェルの合格が伝えられました。
フィリピンから来ている介護福祉士候補者からの合格者第1号ということで、
長年にわたって、外国人介護人材の日本導入を取り組んで参りました弊社にとって、
これ以上はないと言っても過言ではない、大変嬉しいニュースです。
弊社のこれまでの取り組み、創り上げてきたスキームは、間違っていませんでした。
来年以後も、このスキームを踏襲して、合格者を輩出し続けていこうと決意を新たにした次第です。
下の写真は、仲間たちに合格を祝ってもらうマリシェルです。
おめでとうマリシェル。
こんにちは、オンライン英会話「BRENT ENGLISH ONLINE」の高橋です。
今回は今朝の朝刊に掲載されていた主題の広告について、ちょっとひどいと思ったので書きます。
別に売れてる教材だからこんな事を書くわけではありません。
たまたま重大な誤りが目にとまったから、このブログを読んでくださっている英語学習者の皆さまのために、記事にするんです。
広告曰く、
「"What time is it now?"という外国人はいません。あなたのテキストに掲載されていたら要注意」
「使うと恥ずかしいフレーズ」
・・・はあ?
私は過去に、弊社の関連会社で5年間海外駐在していまして、数えきれないほど多くの外国人と会話をしてきましたが、アメリカ人もイギリス人も普通に言いますよね、これ。
現在の時刻をたずねる際のとても丁寧な表現の一つで、恥ずかしいフレーズでもなんでもありません。
いくら「実践的な英語を学べます」という要点を伝えるためとはいえ、このようなウソを書いてはいけないのではないですか?
特に初学者に対して、インパクトが強い広告で誤った情報を与える事は、教育者として大きな過ちだと感じるのですが、どうなんでしょうか?
もちろんリスニング学習用としての、この教材の有用性までを否定するつもりは全くありません。
ですが、このようないい加減な事を、広告で堂々と謳われては、ちょっと待てと言わざるを得ないのもまた道理だとご理解ください。
ここまで悪い事ばかり書いたので、少しだけ理解を示しますと、実際の会話で、人にものを尋ねる場合、「Could you tell me~?」や「May I know~?」という構文になる事の方が多いため、「What time is it now?」と質問する機会は、確かに少ないかも知れませんね。
だけど、それでもこんな事を言う外国人はいないというのはドイヒーな暴論ですよね。
そうは思いませんか?
ここで英語学習について、大切なことをリマインドさせてください。
英語のネイティブスピーカーではない私たち日本人が、英語を学習する際に、言語の基礎となる文法を修学することは必要不可欠であるということを。
大人であれば、義務教育課程で基礎的な文法は修学済のはずですが、それでも完璧に修学できている方がどれほどいるというのでしょうか。
「大阪駅までどう行けばいいのか教えてください」という単純な構文も、いざ話すとなると、誤った文法で伝えてしまう人は少なくありません。
そして誤った文法で伝えた言葉は、語弊を生み、誤解されて伝わる可能性があります。
確認ですが、皆さんは、英語での意思交換を正しく行えるようになるために、英語を学習しているんですよね・・・?
誤解されてもいいからとにかくコミュニケーションを取りたいわけではないですよね・・・?
でしたら、上記の説明で、正しい文法を習得する事が必要不可欠なのは当然だと、理解していただけた事と思います。
説教くさくて申し訳ありませんが、正しい文法を正しく習得するには、反復練習で基礎文法を定着させる必要があります。
座学では文字に起こして、BEOのようなオンライン英会話では口に出して、何度も繰り返し正しい文法を練習して、体に定着させるのです。
だから講師は受講者が誤った文法で発話した際に、必ず訂正しなくてはなりません。(ここで講師のレベル差がでてしまうのがBEOの課題です)
英語の学習には大変な時間がかかります。楽して習得できる、そんな甘いものではありません。
もちろんリスニングスキルを磨く事もとても大切ですが、ただ流して聴く”だけ”で英語を習得できるという幻想は今すぐに捨てましょう。
英語学習には、それなりの時間と労力がかかるものだと、強い意志をもって、覚悟を決めて取り組んでください。
逆に時間と労力さえ正しくかければ、必ずマスターできます。
自分は英語をマスターしてこんな事をしたい、こんな人になりたい。
そういう初志、自己実現をモチベーションにして、最後までがんばりましょう。
今回は今朝の朝刊に掲載されていた主題の広告について、ちょっとひどいと思ったので書きます。
別に売れてる教材だからこんな事を書くわけではありません。
たまたま重大な誤りが目にとまったから、このブログを読んでくださっている英語学習者の皆さまのために、記事にするんです。
広告曰く、
「"What time is it now?"という外国人はいません。あなたのテキストに掲載されていたら要注意」
「使うと恥ずかしいフレーズ」
・・・はあ?
私は過去に、弊社の関連会社で5年間海外駐在していまして、数えきれないほど多くの外国人と会話をしてきましたが、アメリカ人もイギリス人も普通に言いますよね、これ。
現在の時刻をたずねる際のとても丁寧な表現の一つで、恥ずかしいフレーズでもなんでもありません。
いくら「実践的な英語を学べます」という要点を伝えるためとはいえ、このようなウソを書いてはいけないのではないですか?
特に初学者に対して、インパクトが強い広告で誤った情報を与える事は、教育者として大きな過ちだと感じるのですが、どうなんでしょうか?
もちろんリスニング学習用としての、この教材の有用性までを否定するつもりは全くありません。
ですが、このようないい加減な事を、広告で堂々と謳われては、ちょっと待てと言わざるを得ないのもまた道理だとご理解ください。
ここまで悪い事ばかり書いたので、少しだけ理解を示しますと、実際の会話で、人にものを尋ねる場合、「Could you tell me~?」や「May I know~?」という構文になる事の方が多いため、「What time is it now?」と質問する機会は、確かに少ないかも知れませんね。
だけど、それでもこんな事を言う外国人はいないというのはドイヒーな暴論ですよね。
そうは思いませんか?
ここで英語学習について、大切なことをリマインドさせてください。
英語のネイティブスピーカーではない私たち日本人が、英語を学習する際に、言語の基礎となる文法を修学することは必要不可欠であるということを。
大人であれば、義務教育課程で基礎的な文法は修学済のはずですが、それでも完璧に修学できている方がどれほどいるというのでしょうか。
「大阪駅までどう行けばいいのか教えてください」という単純な構文も、いざ話すとなると、誤った文法で伝えてしまう人は少なくありません。
そして誤った文法で伝えた言葉は、語弊を生み、誤解されて伝わる可能性があります。
確認ですが、皆さんは、英語での意思交換を正しく行えるようになるために、英語を学習しているんですよね・・・?
誤解されてもいいからとにかくコミュニケーションを取りたいわけではないですよね・・・?
でしたら、上記の説明で、正しい文法を習得する事が必要不可欠なのは当然だと、理解していただけた事と思います。
説教くさくて申し訳ありませんが、正しい文法を正しく習得するには、反復練習で基礎文法を定着させる必要があります。
座学では文字に起こして、BEOのようなオンライン英会話では口に出して、何度も繰り返し正しい文法を練習して、体に定着させるのです。
だから講師は受講者が誤った文法で発話した際に、必ず訂正しなくてはなりません。(ここで講師のレベル差がでてしまうのがBEOの課題です)
英語の学習には大変な時間がかかります。楽して習得できる、そんな甘いものではありません。
もちろんリスニングスキルを磨く事もとても大切ですが、ただ流して聴く”だけ”で英語を習得できるという幻想は今すぐに捨てましょう。
英語学習には、それなりの時間と労力がかかるものだと、強い意志をもって、覚悟を決めて取り組んでください。
逆に時間と労力さえ正しくかければ、必ずマスターできます。
自分は英語をマスターしてこんな事をしたい、こんな人になりたい。
そういう初志、自己実現をモチベーションにして、最後までがんばりましょう。
オンライン英会話ブレント・イングリッシュ・オンライン唯一の公式ブログへようこそ!
このブログを私物化しつつある、BEO運営責任者の高橋です。(別に偽物騒ぎとかありませんのでご安心ください)
では本日もきちんと英語についての情報を配信致しますので、5分だけお時間をください。
今日のお題は・・、2週間ぶりの5分間レッスン動画新作公開です!
第4弾のテーマは、久しぶりに友人と会った時です。
「ひさしぶり!」=Long time no see! といった表現を学習します。
今回の担当は、BEOの中でもベスト3に入る人気講師、ミキ先生です。
この内容はオンラインレッスンでも役立てる事ができますので、、
早速、次回のレッスンで試してみてください!
ほんと、こういった動画が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
このブログを私物化しつつある、BEO運営責任者の高橋です。(別に偽物騒ぎとかありませんのでご安心ください)
では本日もきちんと英語についての情報を配信致しますので、5分だけお時間をください。
今日のお題は・・、2週間ぶりの5分間レッスン動画新作公開です!
第4弾のテーマは、久しぶりに友人と会った時です。
「ひさしぶり!」=Long time no see! といった表現を学習します。
今回の担当は、BEOの中でもベスト3に入る人気講師、ミキ先生です。
この内容はオンラインレッスンでも役立てる事ができますので、、
早速、次回のレッスンで試してみてください!
ほんと、こういった動画が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
こんばんは、オンライン英会話BEO(ブレント・イングリッシュ・オンライン)の高橋です。
先日こちらでも告知させていただきました、キッズワーズコースの無料モニターですが、
お陰さまで予想を大きく上回る、大変たくさんの方にご応募いただきました。
どうもありがとうございました。
10日ほど実施して参りまして、大変貴重なご意見をたくさん頂戴いたしました。
思いもよらぬご意見や、なるほどな、と思わずにはいられないご意見、とても感謝しております。
皆さまにメールでお返事を書けてはおりませんが、すべてのご意見に目を通したうえで、
毎日講師陣と会議を重ねて、改良を行っております。
4月からのスタートが楽しみです。
残り10日間、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
先日こちらでも告知させていただきました、キッズワーズコースの無料モニターですが、
お陰さまで予想を大きく上回る、大変たくさんの方にご応募いただきました。
どうもありがとうございました。
10日ほど実施して参りまして、大変貴重なご意見をたくさん頂戴いたしました。
思いもよらぬご意見や、なるほどな、と思わずにはいられないご意見、とても感謝しております。
皆さまにメールでお返事を書けてはおりませんが、すべてのご意見に目を通したうえで、
毎日講師陣と会議を重ねて、改良を行っております。
4月からのスタートが楽しみです。
残り10日間、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。