はじめまして
そんな言葉と共に
誰かが目の前にいて
その人を見つめる僕がいる
僕を見つめる誰かがいる
そんなありふれた生活の一場面が
今はとても恋しい
僕は社会人ってやつになったよ
向上心と好奇心を忘れずに
かっこいい大人になりたいと思ってた
でも、全然だめだめで
鈍臭くて、うまく喋れなくて、失敗ばっかり
それでも何とかやってる気がする
僕の仕事は映像制作会社のPM
大学では経営学を勉強してた
映像のことは全くわからない
それでもクリエイティブな仕事がしたかった
作品と呼ばれるものに携わって働きたかった
実際仕事は楽しい
現場にはたくさんのスタッフがいて
それぞれの役割と任務をこなしている
僕ら制作の仕事はその人たちのサポート
作品をスムーズに作っていく手伝いをする
失敗して上司に言われたのは
この仕事は困っている人を助ける仕事
おまえが迷惑をかけて困らせてどうするんだ
まさにぐうの音も出なかった
ありがとう
この一言をもらうために仕事をしている気がする
実際、言われるととてもうれしい
ただ、会いたい人になかなか会えない
やりたいことをやれない
4年間というモラトリアムをもらった僕の温泉卵みたいに生温い頭は
そういったことにでもやっぱりストレスを感じている
いつかそのせいでドロドロに溶けてしまい
その辺の排水溝に流れていくんじゃないかってくらい
感じてる
これが本音
大丈夫ではない
誰かに愚痴を聞いてもらったりしたいのかも知れない
誰かに何か励ましの言葉をもらいたいのかも知れない
頼り方ってどんなだったっけ?
自分の文章をタイプする時間なんて実はない
仕事が残ってる
それでもせっっっっっっかく新しくしたので
現状報告も踏まえてなんとなく更新してみました
結局弱音を吐いて終わりそうです
読んでくれる人はもういないのかも知れないけど
僕はこのブログを読んでいるみなさんの
幸福と平穏を祈ってます
それではごきげんよう
