離婚して35歳からの
准看護看護学校→正看後学校
介護士からの看護師やってます
前回の
では 実際働く職場での事など
書きました
では、学ぶ事
准看護師と正看護師では
どう違うのか
お給料では平均1万~3万円程
違うと言われていますが
その差はどこにあるのか
両方通って分る事
書きたいと思います
どちらも
基本的に解剖生理を学び
身体の構造 その役割
正常な働きとはどういうものか
その後、疾患を学びます
正常な働きを失った時
どういうことが起こるのか
その治療方法や看護について
そこは同じです
ただ、正看ではより多くの
科目を学びます
そして 解剖生理
疾患を学んだあとに
実習に出ます
(実習については後日)
大きく違うのは
正看護師では
看護過程
を行うこと
看護過程とは?
ウイキペディアでは
どういうか事?
例えば 糖尿病患者がいたとします
今回初めての糖尿病指摘
病院嫌い・無保険による
金銭的困窮による無治療
糖尿病による 網膜症により
失明一歩手前
神経障害も出ており 下肢感覚鈍く
ケガをしたことにより 指に壊死を
作ってきている
なんて患者にどう看護介入を行うか
・金銭的問題
・疾患への知識不足
・合併症出現による生活のレベル低下
などなど書けばキリがない
・金銭的困窮へのアプローチ
・疾患に対する知識の獲得
・治療方法についての知識の獲得
などなど
計画を見直し 患者の状態を
よりよくする看護を行っていく
という作業を行う
簡単に言うとこれが看護過程
疾患について詳しく学び
重厚に患者との関わりを考える
この過程と記録は 看護学生にとって
最大の難関となります
この過程が まさに
患者を看る という事
現場看護師は患者に対し
看護過程を頭の中で整理し
患者を看ている
看護師の本質の部分かも知れない
准看護学校でも少しは学習をしますが、
正看護学校ではより多く 深く
この看護過程を学びます
1年以上の学習の違いは ここにあります
(他にもあるが大きく違うのはここ)
じゃ、准看はダメじゃん!
と思われるかも知れませんが
優秀な准看護師と
勉強をしない正看護師では
そう違わないもの
准看だからと行って 卑下することはない!
そりゃ、正看護師の学校に行くに越した
ことはないですが
けれど 同期の准看から頑張っている
友人も 現場で学び 経験を積み
救急外来 OPE室などで
バリバリ働いています
金銭的問題などで准看からスタートした
あとで、正看に進学する人
10年後に実習に自らでて 正看護師の
資格を取得する人もおられます
勉強をしたからといって、
いい看護師になれるとは限らない
けれど
知識を持たずして、よい看護はできない
すべては自分次第ですよね
看護学校を目指す皆さん
Good Luck!!
ぜひ現場でお待ちしています
沢山あるブログの中から
読んで頂いてありがとうございます
嬉しいです

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