こんにちわ![]()
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安倍首相が辞任されるとの事で、日本の政治もめまぐるしく変わりそうですね・・・![]()
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今回は、このコロナで世の中はどう変わったのか
変わっていくのかということについてお話していきたいと思います![]()
日本はバブルなどもありましたが、不動産は安定した投資対象ということには変化もなく
またバブル崩壊後も社会のシステム全般は大きく変わっていません。
しかし、今回のコロナでは社会のシステムにも大きな影響を与えています。
そのことには注目しておく必要があります。
ドラッカーがよくいうことに『トレンド』と『シフト』を見極めるというものがあります。
『トレンド』とはその時々の流行や傾向のことを言います。
流行りのサービスやイベントなどに影響されるもので短期的な世の中の動きを指しま
株の投機的な取引によって利益を出す場合や売却益を目標と不動産投資の場合には重要なものになります。
一方『シフト』は単なる時々の流行や傾向ではなく、社会のシステム自体の変化を指します。
パラダイムシフトと同じような意味合いと思っていただければと思います。
株式の長期保有(投資)などに重要なものになります。
今回の場合でいうとマスクやアルコール除菌液の一時的な在庫不足に目をつけて
利益を上げるというのは『トレンド』をとらえたものと言えます。
一方、コロナに押されて急速に進んだオンライン化の波は『シフト』と言えます。
既存の仕事やサービスをオンライン化やリモート化への対応することはシフトに対応したものと言えます。
このように何がトレンドで何がシフトかという視点は不動産経営においても非常に重要なものとなります。
それは、住居、職場というものが人の生活に密接にかかわるものであるものであるため、
世の中の大きな動きのなかで価値だけででなく利用の仕方に影響があると思われるからです。
次回は、不動産においての『トレンド』と『シフト』についてお話をしたいと思います![]()
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以上、最後までお読み頂き、ありがとうございました![]()
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~今回の内容に関して、また、不動産経営でお困りごとがありましたら
株式会社日本システム管理 古川までお気軽にご相談下さい~
株式会社日本システム管理 古川 順弘 (yorihiro.furukawa@gmail.com)