お台場ヴィーナスフォート ミニライブ 1回目
RED CLIFF ~心・戦~
はじめは alan さん の歌声に耳を傾けていた
T も落ち着くにつれ音響が気になりだしました。
反響のせいか演奏が「モワッと?」
わかりずらい、聞きずらい・・・
T はそちらが気になりalan さんのはずれた?
音程はわからなかった・・・珍しく覚えてない!
先週のフェイク失敗でないけど
うまく、乗り越えて欲しい・・・
そう願ってきいていたせいかも!!
ただ、いつもフェイクで T が耳の後ろから
背中を抜け腰に来る、ゾクゾクというか
電気が走るのにこない・・・
あれ??!!・・・・
でも、T はその時は久しぶりの(といっても二週間)
1曲でない、ミニコンサート、嬉しくて嬉しくて・・
そして
alan さん の声が消え、曲が静かに
鳴りやむ・・・
いつものように、クラッシックのコンサートかと
間違うような一瞬の静寂からの拍手、拍手、声援・・
そして T の「ピ~~」!!
ここで、T にとって奈落の底におちるような
alanさんのひとこと
「わ る い ・ ・」
とこのように聞こえたのだった・・・
ガ~ン・・・!!シュン・・・
家族みなさんは、笑ってくれた状況でしたが
T は恥ずかしいのとショックで
1回目のコンサートはこのあと
堪能どころではなかったのです。
「懐かしい未来」でのエア二胡
したのかしなかったのか?・・・飛んでます・・
ただ、初めて聴く 「 ひ と つ 」
嬉しかった、アラ(ン)の神が来てくれた。
少し元気になり、家族にはバレてないけど
かなりの気落ちでした・・
そして、サイン会・・・
言うことは ひ と つ ・ ・ ・
「 ごめんね・・・もう、(口笛)やめようか・・?」
北京語でも「対不起」
T の北京語通じたかな?・・・