この科目については、基本グチ日記になると思います^^;
この科目が多分今学期の中で一番苦労したと思います。まず、イノベーションとかいう言葉自体怖い(笑。会計専攻ですよ。そんなクリエイティブなこと好きだったら会計専攻なんてせずアートでも取ってますよ。第一会計士には、厳しい規則に沿った仕事をして欲しくないですか?奇想天外な会計士に仕事頼むの怖いと思うのですが、、。
なぜこの科目がコアサブジェクトなのか、ずっと受け入れられないまま、最後の授業まで終わりました、、。前学期にこの科目をとった同じく会計専攻の友人は、コースコーディネーターに文句言ったらしいです(笑。いえ、この科目が必要な理由は分かるんです。簡単に言えば、イノベーションや新しい企業が新しい未来を創っていく、これから経済を支えていくものとしてはその大切さや仕組みを分からなければいけない。それには、会計士だろうとエンジニアだろうと、経済に関わる人すべてが協力し合わなければいけない。別に会計士にイノベーションしろと言っているわけではないんです。
でも、どうしても私には繋がらないんですよね、いいたいことは分かっても。せめて、どうしてもこの科目を取らなければいけないというのなら、そのまま学ばせてほしかった!
というのも、この科目、やたらその生徒の専攻とInnovationを繋げさせようとしてくるので、余計に混乱させられたんですよね。この科目は必修科目で、Entrepreneurship and Innovationが専攻でない経済学部の学生もこの科目を取らなくてはいけなく、クラスにはアカウンティング専攻、マネージメント専攻、エンジニアリング専攻、、と色んな学生がいたのですが、アセスメントのひとつに、In my fieldというのがありまして、一つの授業ごとに,その授業で習ったことと自分の専攻の学科が結び付いている論文を探し、エッセイを書かなければいけないという、訳のわからない課題がありまして。後に詳しく書こうと思いますが、本当に苦労しました、、。
大学のサブジェクトにはサブジェクトコードというものがついていて、コードが1000台だと基礎のサブジェクト、数字が上がるごとに大体難易度も上がっていき、最終年度はサブジェクトコードが3000台になってきます。で、このContemporary Issues in Entrepreneurship and Innovationのサブジェクトコードは3000台、ということは、難易度は高め。
自分の専攻の科目だとその専攻の基礎のサブジェクトは必修なので基礎から学べますが、この科目は基礎なんて全く分からず、いきなり最終難易度のサブジェクト!しかもいかにもアカウンティング専攻の学生と相容れなさそうなサブジェクト、、(なのでこういう自由な発想力が必要な問題が得意な人は本当に尊敬します!もちろん会計を勉強されてる方でも得意な方はたくさんいらっしゃるのでしょうが)。
しかも、前学期に、グループプロジェクトで一緒だった人がEntrepreneurship and Innovation専攻だったのですが、彼は前学期にこの科目を取り、最終成績がC(クレジット)だったらしく、、。専攻している生徒がCなんて私はどうなるの~と恐怖しかありませんでした。
この科目で何を習うのか、どんな授業形態かが全く分からず(友人に聞いてもうまく説明できないと言われる、、その意味は後で嫌というほどよくわかりました)、不安いっぱいの中この授業は始まりました。この科目の課題については改めて書きたいと思います。
この科目は私の大学で比較的新しく経済学部の必修科目に加えられたと思います。この授業を受けていて思ったことですが、今後こういった系の科目がもっと教育機関で重要視されていくのではないでしょうか?私みたいなあまりこういったものが得意じゃない人のちょっとでも新しい情報になればいいのですが。

