テスト | アフリカの夕日

テスト

最近、サボり気味のブログです。

書こう書こうと思っていてもなかなか手が伸びず、だらけてしまいます。

まぁ、でも細ーく長ーく続けていきますんで一カ月に一回チェックすると、もれなく2,3の記事は読むことができると思います。

そんなわけで、さっそく本題へ。

昨日の土曜日に、HIV/AIDSテストを行いました。

参加者は全部で66人でした。うちに登録されている子どもとその保護者が対象でした。

陽性者の数等は来週調べます。

HIVに感染しているか、していないかというステータスを知ることは非常に重要です。

AIDSはしっかりと治療を受ければ、何年間も生き続けられる病気です。

早期発見、早期治療が延命の確立を格段に上げます。

でも、言葉で言うのは簡単ですが、それを実践するとなると大変です。

昨日来た子どもも保護者も親または配偶者、親族をAIDSで亡くしているわけです。

もし自分が感染していたら。。。

そんなことを考えると人生が終わったように思う人も少なからずいるはずです。

もし周りの人に自分がHIVに感染しているということが知れたら。。。

仕事を失ったり、さまざまな状況が本人を待っています。

しかし、それらを乗り越え、テストに来ることは彼らにとって非常に大事なことです。

AUに登録されている子供は約800人、その家族なども含めれば1000人は優に超えることでしょう。

そのうち今年、テストを受けられたのはわずか100人程度。

まだまだAIDSに対する偏見などが残り、テストに踏み出せない人が多くいます。

さて、その人たちをどう動員していくのか、これからの課題です。

ちなみに、風俗などで体を武器にして働いていらっしゃる方々は、毎月HIVテストをしているらしいと小耳にはさみました。

今日も暑いウガンダより
NSUBUGA