子どもの仕事 | アフリカの夕日

子どもの仕事

ついに10月です。

時がたつのは早いものです。あと2か月で今年も終わりですから。。。

僕の周りでもクリスマスホリデーにどこに行くかという話で盛り上がっています。

さてさて、今日は子どもの仕事についてご紹介したいと思います。

ウガンダでの子どもの仕事は家事全般です。家の掃除、食器洗い、時には料理を作ったりとさまざまです。

特に水汲みは子どもの大事な仕事の一つです。

ジェリカンと呼ばれるポリタンクを持って、水汲み場まで行きます。

遠い時は、20~30分も歩くときだってあります。


水汲み

これは水汲みの帰りです。小さな子どもは小さいジェリカンで、大きい子どもは大きいジェリカンで自分の体に合ったジェリカンで水を運びます。

一番大きいジェリカン(多分20リッター入ると思います。ときどき日本では灯油なんかを入れてるやつです。)は大人が汗水たらしてやっと運ぶ代物です。

児童労働の問題などありますが、「これは児童労働に入るのかなぁ」なんて時たま考えます。

子どもにとっても重労働ですから。

でもこれをしないと、彼らは飲み水・洗い物の水・お風呂(行水)の水を確保できません。

大事なお仕事です。

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