TAMAMI レイメイキング
こんにちは。
私が約3年間学んできたレイメイキングのお話をさせていただきます。
私が初めて生花のレイを身に着けたのは10年ほど前、マウイに滞在中のホテルでのこと。
スタッフの方に新婚旅行だとお話したところ、次の日にチューベローズのKUIレイ(針と糸を使ってつなげたもの)をプレゼントしてくれました。
今思えば、あれがはじめてAlohaの心に触れた瞬間でした。
そのレイはとてもよい香りで、花の重みやひんやりとした感触が心地よく、気分が高揚したことを覚えています。
身に着けた時にそう感じるのも植物のもつパワーがあるからでしょうか。。。
レイを作る際には植物に感謝をして必要な分だけをカットし使う、花を無駄にしないようにすることも大切なことです。
レイには様々なスタイルの作り方があり、針でさしたり三つ編みをしたりと単純な作業の繰り返しですが、生の花や葉は同じ種類でも1つ1つ大きさが違ったり、茎が曲がっていて思う方向を向いてくれなかったり…
1つとして同じものはないのでバランスよく編んでいくのは意外と難しいです。
うまく出来るか緊張したり、時間がかかると焦ってしまったり…
そうするとそれがレイにも表れてしまうので「気持ちをフラットに保つこと」を心掛けていました。
その時の気持ちの状態が表れてしまうのはフラと同じだなぁと思います。
まずは楽しむ気持ちが大切ですね!
かわいいなぁキレイだなぁと思いながら草花に触れているだけでもウキウキとした気分になるのですが、やはり楽しいのは身近な人へのお祝いや感謝の気持ちでレイを作る時。
プレゼントする相手のことを思いながら、どんな花がよいか考え選び、気持ちを込めてレイを編んでいるのは幸せな時間です。
フレッシュレイはブーケなど花瓶にいけるのと違って日持ちはしません。
使い終わったものはドライフラワーなどにして楽しむこともできますが、最後には木にかけたり土の上に置くなどして自然にかえしてあげるとよいそうです。
我が家の庭には土にかえすために時々レイが置いてあるので、隣のお宅の方は‘一体なんだろう?’と思っているかもしれませんね(笑)
レイメイキングやハラウでの教えを通して、自然や周りの人たちへの感謝の気持ちなど大切なものに気づかされることが多く、素晴らしい文化に出会えたことに感謝をしています。



私が約3年間学んできたレイメイキングのお話をさせていただきます。
私が初めて生花のレイを身に着けたのは10年ほど前、マウイに滞在中のホテルでのこと。
スタッフの方に新婚旅行だとお話したところ、次の日にチューベローズのKUIレイ(針と糸を使ってつなげたもの)をプレゼントしてくれました。
今思えば、あれがはじめてAlohaの心に触れた瞬間でした。
そのレイはとてもよい香りで、花の重みやひんやりとした感触が心地よく、気分が高揚したことを覚えています。
身に着けた時にそう感じるのも植物のもつパワーがあるからでしょうか。。。
レイを作る際には植物に感謝をして必要な分だけをカットし使う、花を無駄にしないようにすることも大切なことです。
レイには様々なスタイルの作り方があり、針でさしたり三つ編みをしたりと単純な作業の繰り返しですが、生の花や葉は同じ種類でも1つ1つ大きさが違ったり、茎が曲がっていて思う方向を向いてくれなかったり…
1つとして同じものはないのでバランスよく編んでいくのは意外と難しいです。
うまく出来るか緊張したり、時間がかかると焦ってしまったり…
そうするとそれがレイにも表れてしまうので「気持ちをフラットに保つこと」を心掛けていました。
その時の気持ちの状態が表れてしまうのはフラと同じだなぁと思います。
まずは楽しむ気持ちが大切ですね!
かわいいなぁキレイだなぁと思いながら草花に触れているだけでもウキウキとした気分になるのですが、やはり楽しいのは身近な人へのお祝いや感謝の気持ちでレイを作る時。
プレゼントする相手のことを思いながら、どんな花がよいか考え選び、気持ちを込めてレイを編んでいるのは幸せな時間です。
フレッシュレイはブーケなど花瓶にいけるのと違って日持ちはしません。
使い終わったものはドライフラワーなどにして楽しむこともできますが、最後には木にかけたり土の上に置くなどして自然にかえしてあげるとよいそうです。
我が家の庭には土にかえすために時々レイが置いてあるので、隣のお宅の方は‘一体なんだろう?’と思っているかもしれませんね(笑)
レイメイキングやハラウでの教えを通して、自然や周りの人たちへの感謝の気持ちなど大切なものに気づかされることが多く、素晴らしい文化に出会えたことに感謝をしています。


