11/5の金曜日は雇用統計の発表がありました。



最近スキャルで一晩10~20回くらい取引していますが。

21時半の時点でたまたまユロドルのロングを持っていたので

初動で30P+戻りで13Pなど計50P獲得できました。

ユロドルの雇用統計の最近の傾向、

「初動と逆に大きく動く」は頭にありましたが

5分ミドルを下回ってからの下落に付いて行けず

逆張りで-30P。悪いクセが直りません。

下落目標は4時間足-1σだった様です。

やや弱い水平線も引き逃していました。

しかしここから頑張って戻りで何回かトレードし+45P。

1時の10分ミドルで手じまいましたが

後から見ると2時過ぎの上昇などまだまだ取れた相場でした。

雇用統計前と合わせて計78P獲得しましたが

1枚なので6千円強の利益です。



最近スキャルで1日30~50Pはコンスタントに取れますが

次の展開をどうしようか考えています。

セオリーはだんだん分ってきましたが

かなり勘に頼った取引なので枚数を増やすのが怖いのです。

もう一度アドさんの動画を勉強すべきですね。







前記事の通り9ヶ月連続で赤字だった僕ですが、

FXをやめる気はさらさらありません。

それは未来への希望となっているから。


7月からアルバイトを始めました。

当初は運送会社の深夜勤。荷物の仕分けでとてもハードな仕事ですが

すべて込みで時給980円。6時間の拘束で5000円余り。

時間は短いですが疲れきってしまい、

FXのロンドンタイムはお休みタイムになってしまいました。

しかもニューヨーク時間の途中で切り上げなければならなかったので辞めました。


9月からは日勤の工場の組み立て作業。

時給900円で9時間の拘束。日給約7000円。契約社員なので社会保険付。

夕方5時の退社後、6~7時頃から深夜1~3時頃までトレードしています。

夜勤に比べてリズムが作りやすいのと、

軽作業で体を動かした後にパソコンの前に座ると集中できます。

以前は一日中パソコンの前に座っていましたが

飽きてくると自滅していました。

また今日は7000円稼いだ!

というところからスタートできるのでいい感じです。

2000円くらいなら負けてもいいよという余裕も生まれます。

相場の動きが鈍いと時々チェックしながら

テレビを見たり他のことをしています。



日本の就職環境というのはとても悪化していますね。

アルバイト、パート、派遣、契約社員のどれもが

この十年くらいで急速に待遇が悪くなったようです。

正社員も待遇が悪い上、年齢が上がるとなかなか雇ってもらえません。


年金も何歳からもらえるか分らないし

それを考えると自分で稼ぐ力を付けないと大変なことになりそうです。

自分の仕事は他にもやっていましたが、

効率が悪いので今は中断しています。

簡単に稼げる仕事ではないので。


ともあれFXに集中してなんとか資金を作りたいし

そのための昼間の仕事です。

正社員になると精神的な負担が大きいし残業も多いので

FXに集中できない気がします。


同世代の正社員の方と比べると寂しい収入ですが、今は頑張るしかありません。



安心して取引するためにバイトも始めましたので久しぶりのブログ投稿になりました。

9月はFXを初めて10ヶ月目でしたが初めて月間で黒字になりました。

といっても1万5千円ほど。

1万通貨のドルストレート取引なので200PIPSくらいでしょうか。

取引回数は220回、短期スキルとデイトレードで

かなり勝って、何度か大敗して、少しですが利益が出た感じです。

8月までは9ヶ月連続、毎月数万~10万円近く負けていたので、
ターニングポイントになればと思っています。

理由は200日近く、毎日チャートを見ていて、
さすがに少し動きが読めるようになってきたこと。

それとアドさんの動画を見ていて、やっと水平線の重要さに気づいたことです。

負けてもその日のうちに取り戻せるようになって来たのは嬉しいです。



まだまだいっぱい欠点があって

①ライン抜けですぐ入りたくなり大きく逆行を食らう。

②エントリーすると冷静さを失い損切りができない。

③いい加減な判断で放置して大敗する。

④利益が出るとすぐ利食いしたくなること。

⑤勝率は高いが負けたときの損失が大きいこと。

⑥ポジポジ病で勝ったり負けたり

が大きいところだと自覚しています。


①はチャート分析が弱いためです。
常に4~5つの時間足をチェックしてからエントリーすることで解消したいです。

②はシナリオが弱いことが原因のひとつでしょう。
これも水平線をさらに意識して取り組みたいと思います。
あとは資金管理。余裕を持ったトレードができる環境づくりが必要ですね。

③は放置してデイトレード的に40~50PIPS勝つこともあるので難しいですが
長い時間足でチャート分析をきちんと行い
放置する時間を計算に入れておけば
勝率が上がる筈です。
ただ1万通貨だから放置できるところもあるので、
FX資金額や稼ぎとのバランスで考えねばなりません。

④はもっと経験が必要な感じですが、
長めの時間足を重視することと
自分の引いた水平線を信じられるかが鍵になりそうです。
勝ちグセが付けばだんだん解消されるかもしれません。

⑤は所謂コツコツドカンですが
自分の勝ちパターンやルールを早く確立することで解消したいです。

⑥は弱い根拠でエントリーしないことを徹底するしかありません。
そのためには焦らずトレードできる環境を作ることが重要でしょう。
エントリーしなくてもいいやと、のんびりトレードしている方が勝てるので。
当分FXは生活資金のあてにしないと決めました。
お金が必要だからFXをやっているので矛盾がありますが
急がば回れを徹底するしかありません。

あと意識しているのは値動きの勢い。
逆張り失敗や早い利食いの原因は値動きのスピードと
レジやサポートラインの強弱を計算に入れてないから。
ラインの強さに対して値動きのスピードが
速ければ抜ける場合が多いし、遅ければ逆行する場合が多いようです。

スキャルでピンポイントに入ったり、いいところで利食うには
チャート分析と同様に重要だと思っているので
その辺の感覚(センス)を身につけたいです。

10月は稼ごうと焦らずのんびり勝つことをテーマにしたいと思います。