昨日に続き、鎌倉街道を歩く。
最初は、1188年源頼朝が上洛する途中に、
この地を通り、乗馬して来た馬の鞍を奉納し
道中の安全を祈願したといわれる「鞍掛神社」に行く。
頼朝が軍馬を止めて、休んだといわれる
駒止の桜の碑がある。
桜の木は何回も枯れて、その都度、植えられて
きたのでしょうが、今は枯れ木となっている。
龍岩院の前を通る。1532年創立の漕同宗の寺院。
山号は松月山。寺院の裏手にあるスダジイは、
推定樹齢300年と言われている。
道を奥に進み山に突き当たると、創建は728年といわれ
大物主命を祭神とする日吉神社がある。裏手には、
横穴式石室や古墳がある。
日吉神社近くに、満開の白梅が咲いていた。
これ程、多くの花が一気に咲いている木は見たことが無い・・・
普門寺への案内板に沿って進む!
山道に入ってきた。普門寺峠までは、きつい上りが続く・・・
ハイキングコースとなっており、道は整備されていた。







