みなさんこんにちわ。
気持ちの良い11月の始まりになりましたね![]()
着々と今年も年末にかけて時が進んでいると思うと
なんとなく心もソワソワしてきませんか?
ソワソワして気持ちばかりが焦ってはいても
秋の夜長はゆっくり楽しみたいですよね。
お茶を飲みながら読書をしたり映画をみたりして
急ぐ気持ちをグッと心の中にしまいこみます。
先日もやることは沢山沢山抱えながらも
秋の夜長を映画を観てのんびり過ごしてました。
洋画でダンスにまつわる映画なのですが・・・
ある場面を見て「はっ」としてNYにいたころを
思い出しました。
それは、ダンサーが舞台のオーディションを受けるシーンですが、
まるで私がNYで受けたオーディションとそっくりでした。
私も文化庁の派遣でNYに2年間留学していた時
様々な舞台のオーディションを受けました。
とあるオーディションでパートナーが振付けた
「トゥワイライト」というソロを披露したときのこと・・・
私が踊る前は、大柄のくわえタバコの審査員が
ドーンと足を目の前のデスクに乗せて仰け反りかえってたのです。
それが、私が踊り始めるとその審査員は段々と前のめりになり・・・
デスクの上に乗せていた足も床におろし・・・
体を微動だにしないで私を見つめ続けていた・・・
らしい・・・のです。
らしい・・・というのも私は緊張と高揚した気分で踊っていたので
審査員をみる余裕もなく、これはパートナーから聞いた話しだからです。
パートナーも実は私の踊りなど見ていなく
その審査員の態度の変化を楽しんでいたようなのですがね![]()
そんなまるで映画のワンシーンのようなオーディションで
私は幸いにも合格することができました。
このオーディションに合格するとNYでも大変権威のある舞台で
踊ることができるのです。
私はそんな舞台で踊れる喜びを全身で感じながら
舞台で舞ったことを今でも忘れることができません・・・
続きは次回でお話しさせていただきますね。
バレエ・モダンバレエに興味のある方は
ぜひスタジオに遊びに来てくださいね![]()