がんと宣告された方や、その家族のためのかかりつけ看護師  かたおかさちこ

現場一筋30年 
1万人以上の患者を看てきた看護師の、がんにまつわる不安解消の個別相談

NEW !
テーマ:

英国発祥の「マギーズがんケアリングセンター」の日本版が、

 

 

去年10月、東京・豊洲にオープンしました。 

 

 

その名も NPO法人「マギーズ東京」

 

 

がんに関わりある人(患者、家族、友人、遺族、医療従事者など)

 

 

のための相談支援施設です。

 

 

10月28日の1周年記念イベントに先駆けて

 

 

10月21日にHNKで1時間のドキュメンタリー番組

 

 

「がんと共に歩む力を」が放送されました

 

 

http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-10-21/31/20652/2259568/

 

 

 

寄付で賄っている施設のため、利用は無料。

 

 

予約も不要で、看護師はじめ医療に精通したスタッフが

 

 

対応をしており、訪れた人たちの生きる力を

 

 

取り戻していく。

 

 

他には、他県のドクターが見学に訪れたり、

 

 

患者の家族がお話しに来られたりと様々。

 

 

景色も良く、とても良い取り組みだと思います。

 

 

 

しかし、時間の制約がないといっても

 

 

利用は平日の10時~16時。

 

 

そして、ここまで移動しなければいけないため

 

 

遠方の方や時間外(土日祝日、夜間など)は

 

 

利用できません。

 

 

 

そういった意味でも、私のサービスの場合は

 

 

個人ではありますが、

 

 

スカイプやLINE電話などの通信が利用でき

 

 

御希望があれば受診の同行、お宅への訪問など

 

 

その方々の希望やライフスタイルに合わせた

 

 

サポート内容を御相談させていただいています。

 

 

がんの方や御家族は、色んな治療を検索し

 

 

「結局、どれがいいのか良く分からない」

 

 

「色々見すぎて、すべて怪しく見えてくる」

 

 

という意見も多く聞かれます。

 

 

そういった方々の不安や揺れる思いを

 

 

共有しながら、がんで闘病中の御本人、

 

 

そして、御家族や御遺族のための相談窓口の

 

 

選択のひとつにして貰えたらと思っています。

 

 

 

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おはようございます!「かかりつけ看護師」こと

 

 

かたおかさちこです。

 

 

超大型台風の影響は大丈夫でしたか?

 

 

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がんと宣告されて、平静でいられる人はいません。

 

 

実際に、がんで闘病中の方が話されていたのは

 

 

「まず、宣告されたときに誰かに話しを聞いて

 

 

欲しかった」ということでした。

 

 

告知を受けても、しばらく家族にも話せなかった方も

 

 

いらっしゃいました。

 

 

 

発見されたときには、すでに末期だったと

 

 

いう人などは、病院に行くことすら億劫になります。

 

 

そうなると、医師とのコミュニケーションも浅く

 

 

何を話せばよいのか、何を質問すれば良いのか

 

 

全く分からないまま、医師の薦めのままに物事が

 

 

進んでしまう。

 

 

その結果、治療での副作用や、がんによる痛みなどで

 

 

心も身体も辛くなるばかり・・・。

 

 

運よく緩和ケア病棟にたどり着いても

 

 

心を開く時間もなく最期を迎えてしまった患者さんも

 

 

数多く看てきました。

 

 

そんな患者さんを出来るだけ無くしたい!

 

 

そういう思いで病院勤務を辞めて

 

 

個人で活動を始めました。

 

 

いずれは、同じ想いを持った医療者と共に

 

 

全国で困っている沢山の方々のサポートを

 

 

実現すべく準備を進めています。

 

 

 

「こんなこと相談しても・・・」と迷われていませんか?

 

 

相談内容は皆さん様々です。

 

 

この世に、全く同じ人生を送っている人はいないように

 

 

がんの方でも、その方その方に歩んできた人生は

 

 

違います。

 

 

そのため、叶えたいこと、受けたいサービスも

 

 

違って当たり前なんです。

 

 

御本人でも御家族でもお問い合わせください。

 

 

一緒に御相談しながら「不安」を「安心」に

 

 

変えていきましょう。

 

 

 

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先ずは、最近読んだ記事を紹介します。

 

 

https://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/31008

 

 

小児白血病で21歳を迎える前に旅立った、

 

 

ある女性の闘病記です。

 

 

ノートの表側からは、家族でやりたいこと

 

 

裏表紙をめくると、彼女が意思疎通できなくなったとき、

 

 

そして、死んだ後にしてほしいことが、書かれてあります。

 

 

「未来ノート」と名付けられた赤いノートは、食卓に置かれ、

 

 

家族の誰もが自由に書き入れたり、見られるようになっています。

 

 

{CDF34808-76A2-4366-BEAD-D6869C3D98FD}

 

 

彼女は2人姉妹の長女、母親は彼女が

 

 

小3のときに離婚し、女手一つで、娘2人を育ててきました。

 

 

そんな大変な中、2011年6月9日、

 

 

彼女が15歳。中学3年生だったときに発病。

 

 

転院した病院で本人も告知を受けます。

 

 

その後、始まった抗がん剤治療。

 

 

母親は、元気で強いキャラで通しているからと

 

 

娘の前では決して泣かなかったそうです。

 

 

暫くして、妹の骨髄提供を受け、

 

 

一旦は病状が好転しますが、その後高校2年で

 

 

二度の再発を経験し、移植を断念するしか

 

 

ありませんでした。

 

 

その頃から「未来ノート」を書き始めたそうです。

 

 

仏壇は、扉が閉じないオシャレ仏壇がいい、

 

 

お葬式にきてほしい人たち、その人たちに伝えるための連絡網……。

 

 

彼女は、未来ノートにこと細かに書き残していました。

 

 

彼女が亡くなった後、そのノートが入っていたケースには

 

 

家族それぞれに宛てた遺書もあったのです。​​​​​​​

 

 

そして、一緒に入っていたスケジュール帳の

 

 

最期のページに書かれていたのは

 

 

《沢山の幸せと愛情をありがとう》​​​​​​​

 

 

 

私も3歳と5歳の息子をシングルで育ててきました。

 

 

そんな息子からの手紙は一生の宝物です。

 

 

でも、白血病と闘い抜いた娘さんからの

 

 

最期のメッセージも、母親にとっては

 

 

一生の支えになる言葉になったに

 

 

違いありません。

 

 

1冊のノートが闘病中の彼女を支え

 

 

その後の家族の人生も支えることになります。

 

 

 

 

私がやりたいことは、こういったケアです!

 

 

相談者の想いに寄り添い、がんと闘いながらも

 

 

やりたいこと、やってほしいことに

 

 

ひとつひとつお応えしたいと思っています。

 

 

 

 

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日本において2548人の一般市民および

 

 

513人の緩和ケア病棟で亡くなった患者の遺族を対象とした調査で、

 

 

日本人の多くが共通して終末期に大切にしていることとして

 

 

 

「自分が望んだ場所で過ごす」ということがあげられています。

 

 

一方、医療者は、療養の希望について、

 

 

患者・家族の希望を確認しつつ、

 

 

状況に応じてよく相談することが重要とされています。

 

 

 

また、日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団が行った

 

 

全国の一般市民1000人を対象とした調査では、

 

 

「もしあなたががんで余命が1-2か月に限られている

 

 

ようになったとしたら、自宅で最期を過ごしたいと思いますか」という

 

 

質問に対して、「自宅で過ごしたい」と答えた人は

 

 

81.4%に達していましたが、

 

 

「自宅で過ごしたいが、実現は難しいと思う」と回答した人が

 

 

63.1%で、「自宅で過ごしたいし、実現可能だと思う」と答えた人の

 

 

18.3%を大きく上回ってい​​​​​​​ました。


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核家族が多くなった現在、自分が望む場所で

 

 

最期の時間を過ごせるように

 

 

先ずは、①自分自身が望む場所を決めておくこと

 

 

②自分の大切な人へ、その想いを伝えておくこと

 

 

③御家族の立場なら、本人の想いを

 

 

勇気を持って聞いておくこと

 

 

色んな事情で行動に移せない方は

 

 

迷わず御相談ください。

 

 

 

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一般の方にも認知度が上がっている「緩和ケア」

 

 

その緩和ケアが受けられる「緩和ケア病棟」

 

 

その病棟で4年勤めて、立ち上げも経験した私が

 

 

実際に関わって感じたのは

 

 

この病棟まで、長くは入院できない場所に

 

 

なってしまったんだということでした。

 

 

まず、その理由が

 

 

緩和ケア病棟入院料は包括点数であり、

 

 

緩和ケア病棟での投薬や処置などのほとんどの費用は

 

 

一定の包括点数に含まれるのです。

 

 

そして、緩和ケア病棟入院料は、

 

 

2002年4月より2012年3月末までは1日につき3780点と一定でしたが

 

 

2012年4月からは入院期間に応じて点数が減ることとなりました。

 

 

そのため、現在は、入院期間30日以内が4791点、

 

 

31日以上60日以内が4291点、

 

 

61日以上の期間が3291点になります。

 

 

その結果、症状のコントロールができ、

 

 

入院生活が2ヶ月に差し掛かると

 

 

主治医から、退院もしくは他の病棟への

 

 

転棟を促されることになるのです。

 

 

しかし、入院するまでにも、ベッドが空くまで

 

 

待ちに待って入った方がにとっては

 

 

青天の霹靂!

 

 

私が見てきた患者さんは、同じ病院の

 

 

長期療養型の病棟へ移られるか

 

 

自宅への退院が多かった印象です。

 

 

このように、闘病生活では疾患や症状の

 

 

他のことでの苦悩も少なくありません。

 

 

そんな社会的な辛さでお困りの方も

 

 

遠慮なく御相談ください。

 

 

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