君の幻見る
一人など怖くない
そっとつぶやいた
…憂鬱な…栖鎖です…。
今日は裏罪栖鎖琥廬でお送りします…。(名字ついただけ
何も持っていない私達、財産も、何もない状態で私達はこの地に足をつけた。
なのに変わっていく、変わっていく。
それは良い方向へ、悪い方向へ。
それは別に構わないよ、むしろそっちのがいいんでしょう?
でも変わるのは怖いですよ、やっぱり。
今の生活が戦いで変わったら?それでいいの?違うよ…。
友達も環境も変わっていくよ、私一人だけ取り残されてみたい。
それでも頑張って下さい、頑張るよって言うのには勇気がいる。
それでも言わなきゃいけないときが来るよ、絶対に。
変わらないでいて。ずっと同じで居てよ…。
無理って知ってる、駄目って知ってる、けど私は怖い。
取り残されてみたい、怖くはない。
ただ悲しいだけ。
一人で、孤独で、外されて、それは怖くなんて無いよ。
だけど一人で孤独で外されしまうのは悲しいよ。
笑顔をそこに咲かせて、笑い飛ばせるのならば。
暗闇に一輪の花を咲かせることが出来るならば。
やってるでしょ?簡単じゃないか。
でもそれが出来ない私自身がただただ悲しいんだ。
ほら、私も変わったね。
だってこんな事は思わないよ。
希望をもって生きるために生きる人がこうは思わないよ。
誰もが考える問題。
存在理由、生きる意味、自分の闇、心、他人。
変わっていくよ、だんだんと。
それでも
どんなに残酷な明日でも
私達は生きなければいけないのでしょう?
だって生きることが存在理由なのでしょう?
生きることに、誰だって意味はない。
私だって、きっとそう。