国際サウナ会議
本日、第15回 国際サウナ会議 が開幕しました。
私も、オープニングから午前中の講演に参加してきました。
オープニングの国際サウナ協会 マーケッタ フォーセル会長の挨拶
ご来賓の駐日フィンランド大使 ヤリ グスタフソン氏の挨拶
国際サウナ会議がはじめて開かれたのは1956年でドイツだそうです。
その後1977年に国際サウナ協会がフィンランドのヘルシンキに設立されて、今まで4年ごとに国際会議が行なわれ、今回で15回目だそうです。
オープニングの講演は、NSPA団体会員の株式会社メトスの伊ヶ崎社長で「日本における温浴文化」です。
八瀬の釜風呂や仏教由来の入浴など から、銭湯文化までのお話で、日本を良く表した講演でした。
2番目は、東京でカプセルサウナを経営する井上会長の「日本における都市型サウナ業の特質」で、カプセルホテルについて、日本の都市文化
仕事帰りに
終電
に間に合わず、会社近くの
でお泊り の話も出て、もちろんそういったお客様ばかりではないのですが、
サウナとカプセルの融合は日本の大都市のサウナの携帯としてすばらしいもので、都市型は「宿泊」がキーポイントといってました。
明日も、11時から13時まで4つの講演があります。
私も聞きに行きます。
明日は、そのあと14時から、(社)日本サウナ・スパ協会の設立20周年の記念式典に出席してきます。
《理事長》



