といっても入院着のことなので入院ネタでもあります(入院日記はこちらから)
かなり前から(夏あたり)今回の入院着はどうしようと悩みました
1.病院で借りる→一日120円もし一月かかったら120×30=3600円(
)
)2.自家製作→材料費は3600円を(大幅に)下回らなければならない!絶対!
「前開きのパジャマでいいんじゃ?」
と思ったら、ギブスはかなりのサイズなので肩がバッサリと開かねばならないのですよ( ̄◇ ̄;)
点滴もあるし!
実際、夏場何着か縫った甚平の袖も通りませんでした

このお値段には久々にびっくり
というわけで2番に決定!
材料費を下げるべく主人の"もう着ないかも?ストック"からガサゴソ…
まずは赤いTシャツからカバーオール風なものを作製することに
まずは中央から真っ二つに切り、後ろは中央で左右の幅を詰めて縫い合わせ、前はマジックテープどめに
肩はバッサリ切って綿テープで補強しプラスナップ
股のところは別布を付けてプラスナップ
プラスナップが少々ケチり気味なのは見逃して下さい…
着せてみると丈が長すぎ( ̄◇ ̄;)
仕方なくウエスト部分で詰めました
Tシャツの裾をそのまま使う!に固執したためです
残念!かなり不恰好( ̄◇ ̄;)

赤でハデではあるものの(この赤が後に功を奏す
)
)無地でさみしいので、キリンのワッペンとポケットを付けました
甚平に付けたあのキリンとは微妙にちがうヤツです
若干伸びの少ないニットで心配ではありますが( ; ; )
着画がこちら、って昨日既出のコレ

赤だってことで、クリスマス会にはもってこいでした

もう一着はチェックのシャツで、衿、前だてともに残し、肩はTシャツと同じく綿テープで補強、こちらは肩はマジックテープに
胴幅は袖から脇を大きく内側に縫うことで調節
かなり強引

カッコいいかも♪という理由からうっかり残した衿のためにムダに製作時間が延びてしまいました

紳士物って本当にモノがイイ!
布地も良いし
ポケットの柄合わせもほどくのもったいないほどバッチリ‼
完成したのはこちら
半袖っぽく見えるけど、息子には十分長袖⁈

着画はこれまた既出のこちら

それからこちらは肩開きではないけれど、(サイズアウトによりもう着れない
)私用の自作Tシャツを使い、袖そのままで新生児用長肌着の80センチバージョンみたいなものを作製
)私用の自作Tシャツを使い、袖そのままで新生児用長肌着の80センチバージョンみたいなものを作製中の脇と前は紐で結ぶタイプ
ロックの糸の色が違ってて、更に手作り感満載です

ほんとにただの大きめの長肌着です
親バカフィルターによりギリシャ風(えぇっ⁈)に見えたりします

前々から構想を練った割にはぶっつけ本番、反省点満載だけども
とにかく難アリでも何でも、作ってきてよかった!
ギブス用にしつらえたものでなければ完全アウトでした
欲を言えば、もっと作っとくんだった…
お風呂は看護師さんにお任せなので
「お母さん作ったんですか?」と聞かれることは必至
ちょっぴり恥ずかしかったのですが、これくらいしか、してあげられることないし
お金もかからず、写真にも(もちろん思い出にも)残るしー
ってことで、浮いた分で退院祝い買ってあげよーっと