思えば"一歳前後で手術になる"というのを今か今かと、心配なような待ち遠しいような気持ちで、よーやく迎える一歳(⌒-⌒; )
息子は生まれつきの症例、多指症です
多指症とは字のごとく、どこかしらの指が多い1/500人程といわれている先天的な症例で
ウチの場合は中でも最も典型的らしい手の親指の外側に。
男の子の方が多いともいわれています。原因も不明で、お腹にいる時に言われたことは無かったけど、エコーでは…わからなかったのではないかなと(;^_^A
病院によっては本数のチェックが入るとこもあるみたいです
手を握っていたりするとほとんどわからなかったり、赤ちゃんの手って小さいので、一見気付かれないことも多く、写真もさほど気にせずパシャパシャ撮ってましたσ(^_^;)
出産時、呼吸器が若干弱かったため直ぐに小児科に運ばれたケイでしたが、今思うと分娩台で待たされた2時間の多くはレントゲンを撮ったり他に異常がないかという検査の為だったようです。
出産から2時間後、分娩室から車イスで小児科の階へ移動し
小児科の先生から呼吸器系の症状についてひととおりお話の終わったあと
「それからもう一つ…」
と先生が口を開いた時には、そりゃあビックリしたけれど
「命に別状無し、頭も心臓もひととおりみましたが、他は大丈夫でした。一歳くらいで手術できるでしょう」
とのことで、ひと安心。出産した病院には形成外科は無かったので、別の病院へ紹介状を書いていただき、通院することに

近い人には知らせるとして、あとは成り行きに任せるかななんて思ってました。
友人知人ではない人の急な抱っこなど、慌てる場面も何度かあったけど
あれ?と気付かれる前に言ってしまうことが多かったかな~

「そうだったんだ~」
とありのままに受けて頂くことがほとんどで本当に助かりました(≧∇≦)
5月あたりの診察では、このまま体重が順調に増え、10キロくらいになれば誕生日を待たず、もう少し早くともいわれていたので、体重を増やそうと頑張ったんだけど…
結局いまだ7.6キロくらいで10キロには届かず

まあもう一歳ということで、手術日も決まりーー
そんなこんなで来月12日に手術です。
あっと言う間に一年と思うことも多かったけど、手術待ちの一年は待ち遠しかったなー(^_^;)
さぁてこれからひと月分の入院準備だー( ̄◇ ̄;)
ただいま大ブームのコンニチハ~
