ご多聞にもれず、
"抱っこ"と"ドライブ"

日々どうしたら泣き止むか?
と格闘しているのだけど
最近確信を持ったことがある

赤ちゃんには少なくとも3つ
かなり高度なセンサーがあるのではないか…ということ
どんなに泣いていても
しばらく抱っこすると
さっきまでの大泣きが嘘のように
そりゃあ満足そうに
すや~っと寝る

やれやれと思い、座ると…
途端に大泣きでふりだしに戻る

立った時と座った時の高低差は50~60センチだろうか。
赤ちゃんはこの差をバッチリ感知し
また立ち上がると泣き止むのだー

高度センサーが付いているに違いない
見えるものも同じだろうに…
そうとしか思えない

一からやり直しやれやれとまたベッドに置くと…
寝かされる~
とわかった途端泣き出す

そーっと置くのに、目を瞑っているのに絶対に気が付く~

微妙な温度差を感知しているのか⁉
やはり背中に温度センサーがついているのでは

息子はドライブ好き
正確にいうと走行中の車に乗るのが好きだ

車が動き出すとピタリと泣き止む
しかし信号で止まる度、減速しかかっただけで泣き出す

うむ、やはり速度がわかるに違いない
速度センサーが作動か…

泣き出した赤ちゃんにはかなわない

大人たちは両手を挙げて降参するしかない
「よしよし、どうしたの~
」赤ちゃんおそるるべし