2024年 11.15~21 (忘れた…)
また入院生活が始まりました。![]()
その時、骨盤の中にある腫瘤が尿道や腸を圧迫していました。
尿道カテーテルは入っていましたが、尿の流れは悪かったので、尿が腎臓に溜まってしまい水腎症を起こしていました。
腎機能の指標となるクレアチニンも悪くなっていたので、透析もしくは腎瘻のどちらかが必要となると言われました。
透析をやめると、2週間でほとんどの人が亡くなることや、合併症が多くなることを大学の講義で学んだので、話を聞いた時は本当に怖かったです。
透析が必要になったらすぐ始められるよう、首から太い血管にカテーテルを入れました。
処置は局所麻酔で30分かかりました。とても痛いし、処置中に一瞬息ができなくなるし、終わった後出血が止まらないしでもう怖すぎました。![]()
腎瘻は、腫瘤が腎臓の辺りまで広がっていて、腎瘻のチューブを刺す時、出血が酷くなってしまう可能性があったため中止となりました。
2024年11.22
この日に生検の結果が出て癌であったことを伝えられました。
横紋筋肉腫は小児に多いので、小児腫瘍内科の先生が説明に来ました。
癌であった衝撃が大きすぎて、何を言われたかは全く頭に入っていませんでした。
先生が病室を出たあと、だんだん自分の身がとても危ない状態であることを理解し始めて、ずっと泣いていました。両親も病室にいたのですが、また2人を泣かせてしまいました。
病気が判明するまでの1ヶ月が濃すぎて、それだけで4記事にもなってました。
