大学病院で初めて画像を撮った時、腫瘍の原発部位は前立腺でした。


また脊椎骨髄鎖骨下のリンパ節に転移していました。


現在は原発の腫瘍は小さくなり、転移部分の集積も低下しています。しかし、治療の途中で原発部位の近くに新しい病変ができてしまいました。


この時は本当にショックでした。

再発が多い病気なので、それだけ難しい病気なのだと改めて認識しました。


腰や足の痛みは今はありません。

ただ左足の足底部分の痺れがずっと続いています。


腫瘍によってかなり神経が損傷してしまったようです。


また、足底部分の感覚も鈍く、装具と杖を使用して生活しています。左足の筋肉はかなりなくなってしまいました。


もしかしたらもう今まで通りに走ったり、運動したりできないかもしれません。ショボーン