地震が起こってから。

ネットでニュースをずっと見ています。


当日は、お友達のブログをたまたま見て、

「みんな大丈夫?」という一言が載っていて、

何かあったのだと初めて知り、

ネットのニュースを見て、

最初信じられませんでした。


すぐに母にメールするもつながらず、

父も、もちろん。義母も誰も連絡取れず。

たぶん、少しの時間だったと思うけど永遠に感じられた。


何?どうしたの?何があったの?という思い。

半分パニック。

その2時間前くらいに出張から戻ってきた

旦那さんになだめられ、懸命に電話もする。


やっとスカイプでつながった母の声を聞いて涙が出た。

父は東京で帰宅難民になり、情報もなにも得られなかったようで、

私が必死にFaceBook とTwitterを使ってお友達から

ありがたい情報を得て、父にメール。

結局渋谷駅のホームで5時間待ち続けた様子。


親友二人のご実家が、茨城、栃木にあるので、

今度はそちらが心配に。


そして入ってくる未確認だけど目に見える

あり得ない状況。津波。


ただただ涙が止まりませんでした。


遠くアメリカに住む私の元に、

「そっちにも津波が行っているみたいだけど平気?」

というメールが続々。

みんなのほうが大変なのに・・とまた涙。


今回の地震で、

アメリカのニュースも多くの時間をこの地震に使っています。

ある方のブログの文章を引用させていただきます。

BBC(イギリス公共放送)が日本の対応を高く評価


地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。広島の原爆でも、日本人は丁寧な言葉遣いで助けを求めたと言う話がある。

昔から日本人は

「いつでも笑え。困ったときこそ笑え」

という教育を、なんとなくされてきたのだといいます。

これは海外に出て、

道に迷っても笑っている日本人を

「気味が悪い、笑う必要ないところで笑う」

と、評価されることがあるそうですが、

私はそれが大切なんだ、と今改めて思います。


日本の志や、日本人を誇りに思っています。


耐性の強い、困難に立ち向かうことが出来る。

協力し、思慮深い。

それが日本人であると信じたい。


今、首都圏は停電と物資不足で地震発生直後より、

混乱があると聞きます。


なにも出来ない私は今、家族と離れてアメリカに暮らしている意味を

また、考え始めています。


どうか皆様が、一人でも多くの方が、

暖かい毛布で眠れ、

暖かいご飯が手に入りますように。


遠くからのブログのため、

状況分からず、不謹慎な発言があったらお許しください。