おもうまま。
いきる。
春泥棒
田子の浦に
うちいでてみれば 白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ
ぅい。
Hiyですけどねー。
静かに綻ぶ小春の季節
厳かに佇む小粋な太陽
令和8年2月23日でございます。

というおはなし。
ご存知日本一の山。
これも日本人のココロでございます。
いつもココロに富士山。
一富士二鷹三茄子って言うくらいですからねー。
誰もが目を奪われる麗しさ。
なんでしょうあの絶対なバランス。
造形美と言ってもよい。
案外登ったことほとんどないですが。
遠くから眺めるのが美しいと言いますし。
近づくとただの山。
結構荒れ果てた山。
登ってる途中でその麗しさあまり感じないような。
そこを踏みしめるのが格別なんでしょうが。
そのへんはロマンと言いますか。
山登りはロマンですからねー。
知らんけど。
頂上はもちろんさぞ格別なことでしょう。
一度初日の出とか拝みたいやつ。
いっぺん登ってみますか。
今日も佇む
日本一。
春を愛する人
夜もすがら
もの思ふころは 明けやらで
閨の暇さえ つれなかりけり
へぃ。
Hiyですけどねー。
四方かっとばす春一番
多忙すっとばす大一番
令和8年2月22日でございます。

というおはなし。
もちろんそうですよねー。
街中猫だらけな日です。
いろんなキャンペーンが行われております。
いろんな猫は今日も闊歩しております。
彼らは知る由もなく闊歩しております。
まさか今日自分らが主役とは。
猫とは長い付き合いでありました。
実家には長老がおりました。
20年ほど生きたんですかねー。
始まりは友達の家の裏手の捨て猫。
3人で順繰りに面倒見るはずがいつの間にか固定。
我が家に居座りましたとさ。
メスだったので懐いていただきました。
逆にオカンとはよくケンカしておりました。
ペットとはまた違う長すぎる年月。
良き日々をありがとう。
我が家には
猫がいた。
今夜月の見える丘に
淡路島
通う千鳥の 鳴く声に
幾夜寝覚めぬ 須磨の関守
ほぃ。
Hiyですけどねー。
おだやかに過ぎる翡翠の空
おごそかに過ごす泡沫の時
令和8年2月21日でございます。

というおはなし。
ご存知伝説の文豪でございます。
誰でも知ってる文豪。
名前はまだないってね。
実はまともに読んだことございませんが。
授業で若干さらったくらいですかねー。
吾輩は猫であるとか坊ちゃんとかでしょ。
昔の文豪は破天荒と聞きますが。
結構めちゃくちゃだったそうな。
夜中に誰ん家の前で叫んでたりとか。
漱石先生はどうだったんでしょうか。
まともな人だったらごめんなさい。
もの書きやってたらちょっとおかしくなりがち。
一応詞書いたりするので若干わかりますが。
トランス状態みたいになりがちなんですよねー。
創作活動中は通常状態じゃないので。
先生もそんな感じだったんでしょうか。
そんな中産み出された名作たち。
ちょっと覗いてみましょ。
今宵も
月が綺麗ですね。






