下の写真は東日本大震災で被災した外国人に(複雑な)日本語を分り易く伝えるための言い換えの一例です。

大人は難しい言葉でも文字をみれば、その意味などをイメージすることができますが、
もし、言葉で伝える場合、そうした”難しい言葉”は、結果として”伝わらない”ばかりか
”日本語難しい” ”話してもムダ”などの悲しい気持ちを起こさせる場合があります。
分かり合えなければ、協力関係も得られません・・・むしろ、相手を否定する、受け入れられないなど
戦争の原因を同じような弊害を生む可能性もありますね。
この例は、片言の日本語しか理解出来ない外国人への例ですが、
実は、こうした”優しい、親切”な言葉を必要としている人は沢山いるのではと思います。
☆ ご年配の方々
☆ 子供
☆ そして、実は、普通の大人の人達・・・。
・・・そういえば、片言の単語しかしらないのに、外国の方とお話しする際に、
知っている単語で、伝えたいことを表現した時の経験を思い出しました。
しかし、こうして記事を書いていても、難しい文字が並んでいるな~と自己反省しています(汗)
でも、話す言葉ぐらいは、今回の例にならって優しい言葉にしたいな~と思うのです。
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