今日からデイルームでの食事。
お腹がスッキリしないまま朝ご飯ナイフとフォーク
にらめっこしながらも、目玉焼きとご飯半分以外は全部食べました。
回診が終わってからまた廊下をひたすら歩く。
階段の登り降りも取り入れてみる。
ガスが出そうな気配がない。
そうこうしていると、お父さん登場お父さん
プリンやらヨーグルト、飲み物も買って来てくれましたニコニコ
でも、食欲がない〜笑い泣き
朝ご飯食べたら尚更お腹張って苦しい。
消化させるため、腸を起こすために動いてるけど出ない…泣))
お昼まで、歩いて休憩してを繰り返してました。

〜12時〜
入れ替わりでお母さんと妹登場お母さん
お昼ご飯ナイフとフォーク
(撮り忘れました)
当然、お腹は空いてる訳なく食べれない。
一口食べては箸を置いてました。
ご飯見つめて動かないから、周りの人達には何してるんだろうと思われていたかも(^^;)
お昼の後も廊下歩いて、また売店まで行ってウロウロして…

〜15時〜
今日からシャワーオッケーですOK
看護師さんに髪を洗ってもらい、シャワーを浴びました。
この時、ちゃんとお腹を見まして
左右の骨盤付近に1箇所ずつ、お臍と3箇所に
保護の絆創膏が貼ってありました。
(穴の大きさは回復室にいた時に家族から聞いてて、骨盤付近5mm、お臍2cmだそう)
まだ傷口をかばってしまうので、お腹付近を濡らしたり、屈んだりするのが怖くて
行動1つ1つに気を遣いますもやもや
シャワーから上がろうとしたら、左肩に激痛が‼︎
腹腔鏡でのガスがこのタイミングでここに移動してきたらしい。
16時には笙子と唯さんが来るのに〜えーん
予想以上に時間がかかってしまい、笙子とは会えませんでしたタラー
部屋に戻ると看護師さんが来て、大腸の働きをよくしてくれる漢方薬を持って来てくれました薬
その時に肩の痛みの事も話したら、湿布ももらいまして
貼ったら和らいでくれたのでよかったです。
少し横になってると唯さんが来てくれましたニコニコ
やはり苦しくてこの日も寝ながらの対応に…すみませんアセアセ

〜18時〜
夜ご飯ナイフとフォーク
お腹は全く空いてません…
全く食べない訳にもいかないので
左側の野菜だけを食べました。
今日も何も出ずな日だったので、下剤を飲んで寝ました。
こんな状態で明日の午前中に退院できるのか不安ですショボーン
昨日、病室を出た後から書きます。

手術室の入り口前で家族と瑞生と別れた後、生年月日・名前の確認をして
スリッパからゴム製の履物に変え、それから治療する部屋へ。
寝てる間に終わるとはいえ、やっぱり怖くて涙目です…タラー
それに気付いた先生が「大丈夫ですか?緊張しますよね」と言って背中をさすってくれました。
中はドラマで見る、まさにあの感じでしたハッ
「ベッド、ふかふかで温かいですよ〜‼︎ここに一度腰掛けて下さい」
と言われて、座ってから上のパジャマを脱ぎ
白い布を被せられました。
先生A「ご出身はどちらですか?」
私「由利本荘市です」
先生B「いい名前のとこだよね〜‼︎あたしまだ牡蠣食べてない‼︎」
全員笑ってました爆笑
麻酔科医「では、点滴から少しずつ麻酔入れて行きますね〜」
そう言われると、だんだんと体の感覚も鈍くなっていき
意識が遠くなっていくのがわかりました。
最後に「頑張りましょうね‼︎」と手を握られて、私もギュッと握り返したところから記憶がありませんびっくり
夢を見ていたのは覚えてます。
高校で弓道やってる夢…
多分、手術する前に家族で奈奈子の話をしたからだと思う笑))
それから手術終わった段階で
先生方から「工藤さーん、終わりましたよー」って1回起こされて
私はまだ麻酔も効いてたため視界もぼやけてて
喉は管を入れられてたから掠れ声。
「ありがとうございました…」って言ったつもりだけど、記憶が曖昧。
それから回復室へ移されました。
部屋には時計がなく、看護師さんが回ってくる度に
「今は○時ですよ〜」って言ってくださってありがたかったです。

〜19:30頃〜
家族が面会に来てくれました。
泣くのかなと思ったけど、そんな体力はなく
相槌多めの会話でしたうずまき
ちゃんと麻酔から目覚められてよかった…笑い泣き
後から話を聞いたところ、手術終わる時間が予定より遅くて16時頃だったみたい。
私より遅く回復室に入った人達がどんどん面会を済ませて帰って行くから、まだ麻酔から目覚めないのかとかなり心配してたそう。
痛み止めは坐薬1回、点滴2本やりました。
腹腔鏡でお腹をガスで膨らませた影響で、右肩と右側の背中が痛む。
傷口が痛むけど、血栓予防のためと腸を起こすために寝返りを頑張る。
熱は38℃台。ガスが全く出ないもやもや

看護師さん、色々としてくれて
本当にありがとうございましたお願い

〜翌朝〜
体を拭いてもらい、歯磨きをして、顔も拭いて
酸素マスク、指のクリップ、心電図、カテーテル…
段々と外れていく。
カテーテルは初めてだったんだけど、出てる感じが全くしなくて
ちょっと不安だったけど、ちゃんと出てるもんなんですね照れ
外す時、不思議な感覚はあったけど痛さはなかったです。
熱は37℃に下がりましたが微熱気味。

〜10:30頃〜
ベッドごと引かれて、自分の病室へ戻る。
術後初めてトイレまで歩行。
ガスが出なくてお腹が張って苦しい。

〜12時〜
術後初めてのご飯ナイフとフォーク
昨日は丸一日、何も食べれなかったから
術後はよっぽどお腹が空いてるんだろうと思ってたけど
何しろ出るものが出てないので、お腹が苦しく
特にみぞおち付近が圧迫されてる感じがあって
素麺2口、フルーツポンチ3口しか食べれず…。
素麺を吸う行動がお腹を使うので、傷口に響いてダメでした。
時間いっぱい、ゆっくりでも食べないとと思いましたが
看護師さんがお膳を下げにくるまで、ご飯とにらめっこ状態。

この日は午後から廊下をひたすら歩いたり、1階まで降りて売店をウロウロしたりしてました。
お腹には何も入ってないのに、全く食べ物を食べたいともおいしそうとも思えなくて、ただただ見てるだけ。
歩いてみて、かなり体力が落ちている事にショックを受けましたチーン
最初は多少の目眩と貧血もあり、冷や汗と吐き気。
段々歩いてると、それは解消されました。

〜16時過ぎ〜
腸が起きてくれず、あまりにもお腹が苦しくて動けない。
タイミング悪く生理も来て、ダブルパンチを食らいましたドクロ
そのせいか携帯を見る事すら苦痛。
LINEなんて打つのも嫌な程。
ホントに苦しいので坐薬を挿してもらいました。
そしてすぐ、由以ちゃんと彩がお見舞いに来てくれました(^^)
布教させるためのハイキューやりんごジュース・ゼリーを持って来てくれて、逆にお金を使わせて申し訳ないアセアセ
ベッドに横になりながらの対応でゴメンネガーン

〜18時〜
夜ご飯ナイフとフォーク
夜はしっかり食べないとと思い、お粥は少し残しましたが
他は全部食べました。
ご飯食べるだけですごく疲れる…
夜も下剤を飲んで寝ました。

今日の13時から手術です。
夜中は何度も目が覚めました目
ぐっすり眠れたと思ったら、2時間しか経っていなかったり
1時間置きに目が覚めたり…
寝れたんだか寝れなかったんだかタラー
朝は6時に起きて、顔洗って歯磨きしたり、体を起こすために腹筋始めたり笑))
腹筋したら腸が動き出したのか、すぐお通じがあり一安心。
この後、下剤の坐薬をやらないといけなかったから
その前に出しておけてよかったグッ
(汚い話ですみません)
7時頃、看護師さんが来まして
男性の方だったのでちょっとびっくりしましたが
上はパジャマ1枚になって、点滴をする準備をして待ってて下さいとの事。
しばらくしたら先程の男性看護師さん到着。
点滴、血管は見えてるんだけど
細くて少し困難気味…アセアセ
針が刺さるまで時間かかりました。
すみません…
坐薬も看護師さんにやってもらうんだけど
まさか男性の方ではないよな…
女性の方だといいんですが滝汗笑))

〜8:20過ぎ〜
点滴をガラガラと引き、婦人科外来まで行き
術前の内診も終わり、特に変わりなしとの事で
手術は予定通りできそうです。

〜9時過ぎ〜
坐薬されました。
女性の看護師さんで安心照れ

〜10時頃〜
先程と同じ看護師さんが来て、体温と血圧、指にクリップ挟んで酸素を測りました。
手術前にもう1本点滴して、手術着に着替えて
手術開始5分前には手術室に入ります。

〜11時頃〜
点滴2本目。

家族が集まってくる、瑞生も来た。
12:45くらいに紙パンツに履き替え、弾性ストッキングも履き(ハイソックスのつま先開いたver.)、いよいよ手術室へ。