先日、弥富市内の栄養教諭4名の皆さまと、れいんぼうワークスさん、
やとみメンバー4名で、エシカル給食についての懇談会を行いました。
今回の名目は、
『環境にやさしい給食実践本 ― 現場から始めるオーガニック給食 ―』の寄贈。
せっかく30分という貴重なお時間をいただいたので、本をお渡しするだけではなく、
第5次食育推進基本計画についてお話ししたり、
これまでエシカル給食に関わってくださった皆さまへの感謝をお伝えしたりと、
私たちが大切にしていることをお話しさせていただきました。
そして今回は、れいんぼうワークスさんにも同行していただきました。
ということで、もちろん……
ピーマンの食べ比べ!
前半の私のパートは、ちょっとカチカチだったのですが(笑)、
れいんぼうワークスさんの野菜を実際に食べていただいた瞬間、
皆さんの表情がふっとやわらぎ、笑顔に。
やっぱり、野菜の力はすごい!
おいしい野菜を実際に味わっていただくことで、
「この野菜を、子どもたちにも食べてもらいたい」
そんな気持ちにつながっていたらいいな、と思いました。
今回のように、まずは現場で人と人がつながる。
それだけでも、大きな一歩だと感じています。
学校と生産者が直接つながることで、
給食がまた一歩、地域の農業や食とつながっていく。
そんな小さな変化を、これからも大切にしていきたいと思います。
これからも、子どもたちの豊かな食育につながるように、できることを一つずつ。
食・農・地域・未来をつなぐ給食へ。
ナチュラルスクールランチアクション弥富
