ことの木

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2025年 あと残りわずかとなりました。

 

今年は、秋に和歌山県の熊野へ旅行に行くことができました。

 

熊野は一度行ってみたい場所でした。

 

 

まず、熊野本宮大社をお参りしてから、大きな鳥居のある大斎原(おおゆのはら)へ。

 

 

途中の見晴らしの良い場所に産田社(うぶたしゃ)という小さな神社がありました。

産田社は、イザナミノミコトの荒御魂がお祀りされています。

 

主人と二人以外、ほかに人の気配はなく、静かにここに立ち寄りました。

石段を上がると、さらさらと風が吹き、心が洗われるようでした。

 

元々、熊野本宮大社は大斎原の場所にあったそうですが、明治22年の洪水で大きな被害を受け、現在の場所に移築されたそうです。

 

大斎原の鳥居の近くにいた鴨

 

 

 

大斎原の鳥居近くの熊野川

 

 

その後、朱塗りの美しい熊野速玉大社に行き、続いて、ご神体のゴトビキ岩のある神倉神社に行きました。

神倉神社は崖の上にあり、熊野の神々が最初に降臨した地とのこと。

 

思った以上に足場が怖くて登るのが大変でした。

帰りは迂回ルートを下りましたが、「マムシ注意」の看板があり、別の意味で怖かったです。

ここは、色々な動物がお出ましになるらしいです。

 

 

最後に熊野那智大社にお参りしました。

那智の滝のところで、延命水と言われる「那智の滝水」をいただくことができたので、500mlのペットボトルに入れて宿に持ち帰ってきました。少しいただき、残りは明日にと大事に冷蔵庫で保管。

 

翌朝、起きて冷蔵庫を開けてみたら、二本ともペットボトルの水が透明な美しい氷となって凍っていました。

 

 

一緒に入れてあった、市販の水は凍っていませんでした。

純度が高い??

とても不思議でした。

 

そしてまた、凍った水はなかなか溶けませんでした。

 

 

今回もとんびと一緒