枇杷(ビワ)と聞くと、北原白秋 作詞、草川信 作曲の「ゆりかごの歌」を思い出します。
「ゆりかごの歌」の歌詞
ゆりかごのうたを カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごの上に 枇杷の実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
…
枇杷。
美しい漢字。
先日、枇杷の苗木がお店に売っていて、思わず購入してしまいました。
そして、大きめの鉢に植え替えました。
葉は、大きくてしっかりとした厚みがあります。
雪の降った翌日のひどい強風で傷んでしまった2枚の葉っぱを取って、1枚はお茶にして、もう一枚はお風呂に投入しました。
お茶は、葉っぱをハサミで細かく刻んで、5分ほど煮ました。
ほんのりとピンク色のお茶。
お味は、クセがなくて飲みやすい!
じわーっと温まるようなやさしい味わい。
ほかの野草茶とのブレンドも試してみようと思っています。
梅の実、枇杷の実は天神(てんじん)と言われるそうですね。
なぜ、天神といわれるようになったのか知りたいところです。
天神といえば、思い浮かぶのが、わらべうたの「てまり歌」
「てまり歌」の歌詞
てん てん てん 天神さまのお祭りで
てん てん てまりを買いました
てん てん 手まりは どこでつく
梅のお花の下でつく
下でつく
…
1か月くらい前に、「天神」というキーワードが何回かきていたので、何だろう、、太宰府天満宮と何か繋がるのかなと思っていましたが、枇杷の木がやってくるよ、ということだったのかもしれない、とひとりで納得したのでした。


