職場では社員、パート問わず半年に一度、上長との面談があります。


会社全体で言えることかもしれませんが、

成果が数字で見える仕事ではないので、

何をどう判断されているのかは正直謎。


入社後に二度時給を上げていただきましたが、私は交渉したかったわけではなく、しなければいけなかった立場です。


日本の会社では給与交渉ってあまり一般的ではないし、私だってうるさいことは言いたくない。

でも言わざるを得ない環境だったんです笑い泣き



最初の昇給は100円

これは最低賃金のベースアップに伴ったもので新しく入ってきたパートの方とも同じ賃金でした。


二度目は、賃金と実際の業務内容を比較して乖離があったことで上長が会社へ交渉してくれたから。


業務内容も必要とされているスキルも本来は非正規雇用の賃金では見合わないのに、学生アルバイト並の金額あせる


会社側の検討に数ヶ月かかりましたが、400円アップしました。


上長の推薦では700円のアップをお願いしてくれていたそうですが、私としてはこれまでが低すぎて感覚がおかしくなっていたので、もう、400円上がっただけで十分納得できました。

そもそも正社員の賃金自体が低い会社なので…


周りの給与とのバランスもありますし、時給交渉できる環境ばかりでもないと思います。


社会全体で非正規雇用の賃金をあげようとする動きがありますが、主婦のパートでも、学生のバイトでも、働きに見合った適正な賃金が設定されることを願います。





夏休み、火を使いたくない時のご飯はこれに限ります🐟