■ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000000-jct-bus_all

7月25日11時35分配信 J-CASTニュース 一品300円前後の低価格を売り物にした居酒屋が人気を集め、出店ラッシュになっている。品数も豊富で、こうした低価格店がこれから増えていく、と専門家は見ている。 ■101品の料理、73種類の飲み物 三光マーケティングフーズが運営する「金の蔵Jr.」は2009年7月に入り、出店ラッシュの状況だ。「全品299円居酒屋 金の蔵Jr.」「全品300円居酒屋 金の蔵Jr.」では、料理も飲み物も全品299円か300円(税抜き)と一律低価格に設定している。 7月9日には横浜相鉄口店、7月14日には池袋西口本店、7月21日には吉祥寺駅前口店、自由が丘駅前店などを相次いで出店している。都内を中心に合計14店舗となった。料理の品数は101品、73種類の飲み物を用意している。さっそく池袋店に足を運んでみたというある人はブログで、「300円だと安心して飲める(笑)。安いせいか若いお客さんが多い」とコメント。豊富な品揃えと低価格が人気を呼んでいるらしい。 イターナルサービスが運営する「じゃんぼ焼鳥『鳥貴族』」。同店では1986年の創業以来、全品280円(税抜き)均一で商品を提供している。焼き鳥ならば2本で280円。鶏の唐揚げやポテトフライ、なんこつ唐揚げといった定番の料理メニューは67品目ある。飲み物ではビール、サワー、梅酒に日本酒など多数、用意している。 「鳥貴族」も、6月30日には愛知県・錦三袋町店、7月15日には東京・葛西店、7月22日には東京・下北沢店、7月28日には兵庫・阪神尼崎店と全国での出店が相次いでいる。ホームページの説明では、飲食業界の出店スペースは落ちている現状だが、低価格の業態が不景気に強いと見て、同社は出店準備を急いでいると書かれている。「鳥貴族」で食事をした個人のブログにはやはり、「コスト・パフォーマンスはすごくいいですね。それにしても、調子に乗ってよく飲み、よく食べました」などと書き込まれていた。 ■回転率を上げて、収益の確保を見込める このような低価格帯の居酒屋の出店が相次いでいる状況について、船井総合研究所の経営支援部フードビジネスグループ・チーフコンサルタントの二杉明宏さんは、次のように話す。 「これまで居酒屋の客単価は3000~3500円と比較的高単価でした。が、居酒屋の苦戦が続く中、単価の安い店に流れているのは顕著でした。三光マーケティングフーズが、低単価帯の品を集めた居酒屋『金の蔵Jr.』の出店が相次いだのは象徴的。同社は高価格帯の店舗も抱えていますから、そちらより、低価格路線を優先した事情が伺えます」 二杉さんによると、一品300円前後の商品を並べた場合、客単価は2000円前後となる。しかし、回転率を上げることができるため、収益の確保を見込めるというわけだ。二杉さんは今後、居酒屋のこうした低価格路線の業態は増えるとみている。もっとも、「安くて、きちんと利益の出る構造を作ることが大事。原価の安い食材やメニュー作りが鍵になるでしょう」と指摘している。 ちなみに、東京・銀座では20~40代のサラリーマンやOL、学生が足繁く通う低価格バーも人気を集めている。「銀座300バー」もその一つだ。店内のメニューがやはり全品315円で、チャージ料金もかからない。お酒の種類は150~200点、フードメニューも50品目と品揃えが豊富。 ゼネラルマネージャーの川幡雄一郎さんによると、中には1人でふらりと来る人もいるとか。最近ではクチコミでの評判もあり、2店舗合計でひと月に8000人は訪れるそうだ。
■ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000014-rcdc-cn

7月25日18時58分配信 Record China 拡大写真 25日早朝、四川大地震の被災地・ぶん川県で、連日の大雨による地滑りで巨石が落下し、今年落成したばかりの橋を直撃。走行中の車両7台が巻き込まれ、18人が死傷した。 2009年7月25日午前4時10分(日本時間同5時10分)ごろ、四川省アバ・チベット族チャン族自治州[シ文]川(ぶんせん)県で大規模な落石事故が発生した。中国新聞網が伝えた。 連日の大雨による地滑りで巨石が落下し、今年5月の四川大地震1周年に落成した[シ文]川徹底関大橋を直撃、橋は100mに渡って崩壊した。運悪く走行中だった車両7台が巻き込まれ、現地時間同日午後4時半の時点で6人が死亡、12人が重軽傷を負う大惨事となった。 【その他の写真】 ぶん川県宣伝部によると、事故発生現場は都江堰市とぶん川県を結ぶ「生命線」の国道213号線44.2km地点。四川大地震の被災地復興に必要な物資や世界自然遺産の九寨溝への観光客を輸送するため震災後重点的に補修整備され、現在では1日平均1万台を超える車両が通行する。今回、橋の崩壊とともに落下した車両は輸送トラックがほとんどだった。 ぶん川県人民政府は事故発生後ただちに緊急対策本部を設置し、事故の被害者と立ち往生を余儀なくされた人々の救助、死傷者の身元の確認、現場周辺の交通管制の指揮に当たった。(翻訳・編集/本郷)
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7月23日3時37分配信 読売新聞 【ロサンゼルス=飯田達人】AP通信などによると、ロサンゼルス市警と米麻薬取締局は22日、先月25日に急死した歌手マイケル・ジャクソンさんの専属医だったコンラッド・マーレイ氏のテキサス州ヒューストンにある診療所を故殺容疑で家宅捜索した。 同氏の弁護士によると、捜査当局は診療記録を調べ、文書類を押収した。同氏はマイケルさんが死亡した際、ロスの自宅に滞在。呼吸が停止したマイケルさんの蘇生(そせい)を試みた。マイケルさんの死をめぐっては、強力な麻酔剤投与が原因だったとの見方が出ており、マーレイ氏は、同市警から事情聴取を受けている。カリフォルニア州で故殺罪は、過失により人を死なせた場合などに適用される。 最終更新:7月23日10時49分