のしん日記

のしん日記

書いて消化するだけの欲求解消ブログ

Amebaでブログを始めよう!






人生初めて書くブログ。


少し嘘をついた。



高校生の時、その頃はブログが流行っていて、
LINE・Twitterなんてものは無かった時代。

ブログを書くことによって、
学校以外でのプライベートでの繋がりや
いろんな悩みを共有していた時代。

友達のページから飛んで、
他の高校にも気軽に友達を作れた時代。



そんなの、WILLCOMの携帯を使ってた自分にはまったく関係ない話。

いや、WILLCOMって、、、ゲッソリ


羨ましかったなぁーーーーーーー!!!!

友達の携帯で、その時付き合ってた彼女のブログとか見てたなーー(笑)いや、それは1番気になるでしょ( ˙-˙ ) とりあえず誰の見る?ってなったらまず見るでしょ!( ˙-˙ )


そんなこんなで、羨ましすぎて、
メールにある、一斉送信←というのを使い
(アドレスの中にいる友達に長文を送り付けた)
[ブログ的なやつ]を何度かやってみたり爆笑(笑)


なんか好評で、面白いって言われたのが嬉しかったの覚えてるーー\(^^)/




要するに、ブログは初めてではない。

でも何書けばいいんだろーーー
思ってること、考えてること、将来設計、、、

書きたいこといっぱいあるなーー


あー、最近の心理の授業
先生が言ってた事でなんか引っかかってる言葉。

「臨床心理士を目指してる人に、
先生がよく言うのは、、、」

その後に言った言葉が、なんか、引っかかった。


「臨床心理士は、無力感との戦い。」


瞬時に、自分の中にいろんな葛藤が出現。

そんなことない。
たしかに。
俺、向いてるかな?
やりたいことなのかな。


→先生いわく、
自分の前にいる 相談者(クライアント)←に

「何もしてあげられない」

という苦痛にさいなまれるらしい。


事実、クライアントが耐えきれなくなって、自殺なんてこともある。自分は社会に必要なのか。クライアントのために何も出来ていない。とか考え出したら、答えの見えない闇に飲み込まれる。





はぁ。確かにそうなんだろうなーー。


話を聞くことしかできないわけで、
実際なんの援助もできないし、
金銭的なサポート、プライベートでのサポート、
するべきではない。
カウンセラーにも人生があるわけで、
仕事とプライベートを混合するのは良くない事。



なんかこの時、将来の自分が悩んでる姿が、
具体的に想像出来て嬉しい感じもした(^^)

悩みながらも、
必死な感じが見えたから(^^)

今のクズみたいな生活からは
想像もできなかった将来が、リアルに感じられて安心したんだと思う。




無力感かぁーーー。

だとすると、
話を聞くだけの、

[ 相手は相手。自分は自分。]

って割り切れる人間がカウンセラーに向いてるのかな。


実際、そういう人が向いてるらしい。
メンタル的に。

んーーーー。。


その講義から一ヶ月くらい
なんとなく考えながら、ぼーーっと。




でも今は、逆に、

クライアントのために何ができるか、無力感と戦いながら、クライアントの「一番の味方・理解者」でいることが大切なんじゃないかと、考えながら思ってきた。😌


そう考えると、やっていける気がする!!
そして自分がやりたいことに近い気がする!!
前向きになれる!!気合いピスケ気合いピスケ



ってな感じかなー。(笑)

あ、やばい。21歳もうそろ終わる(笑)
なんくるないさーだな(笑)

ブログっていいな(笑)





イィィエエェェェェイイイーーーーー!!!

ジャスティスッッ!!!!








おわり。