お金の機能2 交換媒体 | お金の裏ワザ!金の卵で「稼ぐ」「貯める」「増やす」|Egg Money|海外でいうへそくり、副業や節約でやりくりすること

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お金については独自に学びますが、しっかりとした付き合い方をしなければイタイ目にあってしまいます。もしアバウトな考えのままの金銭感覚なら、「お金がない」のも当然でしょう。はっきりとしたお金の使い方をして、儲けて稼いでウハウハするための、楽しいブログです。

お金はそもそもどうして生まれたのか?


これだけわかれば

交換媒体

意味がわかります。



成り立ちは物物交換からなのですが

理由は簡単です。


欲しいものだから。


自分が欲しくても

手に入れられないものなら

どうしますか?



例えば肉はあっても火をおこすのに

時間がかかる。



火おこしを簡単にする道具がこちら。

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なんて言われたら

欲しくなっちゃいます。



だってお肉がたくさんあっても

保存できなければ

無駄になってしまいますからね。



焼いたり燻したりして

お肉を保存するには

この火起こしが必要なんですよ。



そして、火起こしをする

道具を作ろうとしても簡単には

作れなかったりします。



ということでお肉と火起こしを

交換しようという話になるんですね。



ただ、物々交換には難点があります。



交換するモノの

価値が変わってしまったら

成り立たなくなってしまうからです。



例えばお肉なら数や量を変えれば

交換できますよね。



しかし、火起こしと土器

を交換するとしたら

同じ価値でないと交換できません。



価値を同じにするということは、

とてつもなく大変なんですね。



そこで生まれたのがお金なんですよ。



貝がらや石や骨から始まり

交換をするキジュンを決めたんですね。



モノを楽に手に入れるために

キジュンを設けるという発想が

交換媒体の元となっています。



どうやってお金を使うのかという

お金の使い方という機能は

理解できましたか?



次はもう一つの機能を

知っておきましょう。