まいど~![]()
皆さんお元気ですか![]()
俺っち・・・
暑くて溶けそうでやんす・・・![]()
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こうも暑いと流石に作業スピードが落ちちゃいます・・・![]()
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早くもう少し涼しくなってくれい![]()
つ~事で!
今回ご紹介するのは!!
ドドンっと♪
Gibson LG-0 1960年代後半の個体でやんす♪
まぁ、簡単に言うと弾き難いから何とかしてくれいつ~ご依頼でやんした![]()
分かり難いけど!
アーチドTOPか?つ~位!TOPが出てます・・・![]()
んで!アジャスタブルサドルを限界まで下げても・・・
弦高は12fで約3,5㎜![]()
まぁ!弾き難いですよねぇ・・・
フレットはペッタンコ!
トラスロッドはナットが限界まで締め込まれて
もう、めり込んでます・・・![]()
一先ずここから解決して行くゼイ![]()
何とかトラスロッドナットを取り外して・・・
半月上のワッシャーが見事にめり込んでますねぇ・・・
ワッシャーを取り外して・・・
分かるかなぁ?
ガッツリネック材が押し込まれてるのが・・・
んで!
サラっとリペア完了![]()
これでトラスロッドが多少調整可能になりました![]()
完全に復活する訳ではないけどね![]()
お次は!
ネックジョイント![]()
この個体!過去に絶対リセットを行ってます。
その時かどうかは知らんけど!
何か黒く塗られてる・・・
こっち側も同様![]()
んで!15fを抜いたら!
やっぱり有りました!
ネックリセットする時に開けられた穴が![]()
まぁ過去にリセットして更にTOPが出たのか?
過去にリセットした人があんまり上手じゃなかったのか?
判断出来ませんが、現時点で弦高がこれ以上下げれないので
リセットしま~す![]()
んで!ネック外しました![]()
多分過去にネックリセットした時に受けたダメージ箇所だと思うけど
ボディTOPの一部がニスか何かで刷毛塗りされた様になってた箇所が
ポロポロと剥がれて行きました・・・![]()
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んで!ネックジョイント部分の仕込み角度を変更して再接着![]()
お次は!
ペッタペタのフレットを抜き・・・
指板を修正して・・・
パチコンっと♪
フレットを打ち込んで行き・・・
使用したフレットはJescar製#50078![]()
んで!この状態で放置プレ~して・・・
シャピ~ンっと♪
フレットを仕上げて・・・![]()
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綺麗やなぁ・・・![]()
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んで!弦張って・・・
6弦側12fで約2,25㎜!
1弦側12fで約1,75㎜!
Good![]()
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勿論アジャスタブルサドルにはまだ余裕を持たせてまっせ~![]()
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ナットはオイル浸け牛骨
フレットサイドは何時もの様にね![]()
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ネックリセット時に剥がれ落ちたニスが塗られていた箇所は
簡易的に塗膜を貼るオイルを塗布して補修しております![]()
元の状態より随分と弾き易くなったっス![]()
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オーナー様!
遅くなりましたがご依頼あざぁ~す^^
またリペアの機会が有ればヨロシクで~す^^
そんじゃまた^^
リペアのご依頼、ご相談はコチラ → N's Guitar Garage












































































































