一見温厚に見える私ですが時として周囲の期待を裏切り紅蓮の炎に焼き尽くされそうになります。
最近ではこれですね。
どう見ても日の丸です。これは公益財団法人日本スケート連盟が主催した全日本フィギュアスケート選手権のキスアンドクライです。
日章旗を踏みつけにして平気な、そのことに何の疑問も持たない会場づくり。
私は右翼ではないけれどひとりの日本国民としてこれは許せない。常日頃から国旗を大切にしている選手もいるのに、連盟は恥ずかしくないのでしょうか?そのような発想もないほど意識の低い団体なのでしょうね。日本国民としての誇りも何もない団体なんですね。公益法人として日本国から法的な優遇をうけ金銭的な補助も受けていながら考えられない所業です。
これまでのジャッジの派遣、選定にも疑問を持たざるを得ませんでしたが今回の試合のジャッジングにはスポーツとしての公平な判定とはあまりにもかけ離れたものがあり後味の悪い思いだけが残りました。レギュレーションに基づききちんと判定するだけでいいのですが選手によってルールが違うのかと感じられるほどでした。解説も言いたくても言えないマスコミもミスリードの台本を踏襲してお茶を濁す。これはコンプライアンス違反じゃないですか。出版前日にある雑誌を発禁にしたり出版内容に圧力かけたのは完全にコンプライアンス違反ですよね。やり過ぎではないですか。見境なくなってきているのはどうして?末期症状ですね。
私は音楽をBGMにしているフィギュアスケートには興味がありません。所謂音をまとっているというフィギュアスケートが大好きです。
立脚地が根本的に違うのです。心を打つぐっと引き込まれる演技、それは音楽家やほかの芸術家が皆そうであるように確かな技術に裏打ちされていることは紛れもない真実なのです。
