●7月上旬

7月に入っても、左の全体的な腫れと、乳輪のむくみはとれず、乳輪がパンパンに破裂しそうになってきた。

とりあえず6日までは桶谷式に通った。
むくみだろうものは治らなかったが、
左胸の腫れは、乳栓が出てきて、いくらかマシにはなった。

乳輪の腫れは、なんかやばそうと思い、
とりあえず乳腺科があるレディースクリニックに行った。
この腫れは化膿性乳腺炎、乳輪下膿瘍なるものだと素人ながら判断し、きっと切らないと治らない系なんだと腹を括った。

(しかし、恥ずかしながら乳腺内科と乳腺外科があることを知らなかった、、)

このレディースクリニックでは、エコーで膿があるかを診てもらった。
乳輪はパンパンに腫れていて、3つの化膿したニキビが連なってるような状態だった。
切るか刺すかして膿を出してほしかったが、外科じゃないから出来ないのと、
膿は少なめだから、とりあえず抗生剤で抑えることになり、処方してもらった。

さすがに痛すぎて授乳はむりだったので、手で毎回左胸だけ搾乳していた。この時の痛みは、赤ちゃんに吸われると涙が出るレベル。

母乳過多気味だったので、ものすごく搾乳に時間がかかるので、本当に辛かった。

授乳3時間おきだったが、授乳&搾乳&放心状態で時間がかかり、まじで寝不足、メンタルがやられていた。

母乳で育てたい気持ちはあったが、もうそれは一旦置いといて、普通のおっぱいを手に入れたい一心で色々調べたりして、闇の7月上旬だった。