次の日、私は男の上司と挨拶回りをしていた。
そしたら、後ろの方からの視線をかんじた。
多分、いや絶対彼氏?の昌之だ。
私は彼氏?の昌之からDVを、受けている。
彼は浮気をしているのに私が男の上司とか同僚と歩いているのを目撃されただけで、
暴力を振るわれる。
私は気のせいだと、思い込み挨拶回りから帰ってきて仕事に励んだ。
お昼やすみ。
『理香子さん?あの、気のせいだとおもうんですが…。』
と午前中にあった出来事を話した。
理香子さんは、頼れる上司。
だから、なんでも相談できる。
今の彼氏との事も全て相談してる。
[佑乃まだ、別れてなかったの?]
『…はい。 別れ話しようとすると、暴力振るわれるんで…。』
[そっか。 なんかあったらすぐ連絡してね。]
『はい。』
あー、理香子さんいてよかった。
わたしは理香子さんの配慮もあり、定時に帰させてもらった。
これから、大変なことが起きると思わず、家に向かって歩いていた。
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明日の朝7:00 に更新します。
一日2話ずつ更新していきたいと思います!!