先日、ちょっと大袈裟かも知れませんが、心臓が止まりそうな出来事がありました。

日中外出していた私が、夜アパートに戻り、ドアを開けた瞬間!

「臭いっ!!!(°Д°;≡°Д°;)」

部屋の中で、何かが焦げている感じ・・・。
猛ダッシュで、家中の臭いを嗅いでいると、ベットルームから強烈な臭いがっ!!

見ると、先日買ったばかりのブランケットが、ヒーター(セントラルヒーティング)の温風吹き出口をふさいでいて、そこが激しく焦げているではありませんか?!

「ぎゃーーー!!。(;°皿°)」

幸い、ブランケットが焦げていただけで、ボヤにも至らずに済んだが、一歩間違えると、アパート全焼なんてことにもなり兼ねなかった・・・、と考えただけでも、本当に怖くなった。

どうやら、私か、Don君がヒーターのスイッチを消し忘れていた模様。

火の元、戸締り。
いつも、かなり気を付けていると思っていただけに、ショック・・・。

一方、Don君はというと、

「でも、火事にならなかったから、ノープロブレムだよ!!」

って・・・、おい!
そーかも知れないけど、なんか、もうちょっと一緒にガッカリとかしないわけ?!

ブランケットが焦げたこと、部屋の臭いがその後、約1日消えなかったこと、もう少しで火事になっていたこと。
いろいろショックだったけど、一番びっくりしたのは、Don君がが全く気にする様子が無かった事かも・・・。

君、ちょっと楽観的過ぎなのでは・・・?!
それとも、これも、国民性の違い?!(;^_^A

そんな訳で、みなさんも、くれぐれも火の元にはご注意を!