10万人以上の人が集まりその後にゴミがほとんどなかった。ハッ

 

 

イベント後のゴミ放置は残念ながら予測範囲です。

 

そのためイベントにはゴミ掃除ボランティアなど募集したり治体が苦労してます。

 

その常識を覆したのが仙台で行われた羽生選手の祝賀パレードでした。(新聞記事で知りました)

 

実際は約1000人のボランティアがゴミ回収をしたそうですが集まったごみは6袋分だけ。

 

 

いずれも観客が持ち帰ったとのこと。

 

何故でしょう?

 

羽生選手のファンがLINなどでゴミ拾いを呼びかけたことも理由の一つです。

 

しかし「弓弦君に恥ずかしい思いをさせたくない」というファンの気持ちがそうさせたと言うのが

 

本当の様です。

 

まず身近なファンのイベントからこんな動きが自然に広がってくれたら素晴らしいと思います。

 

愛する人に恥ずかしい思いをさせないためにはたった一つゴミの持ち帰りで済むのです。